洋書セール 今年も

5歳9ヶ月。

先週、新宿紀伊国屋の洋書セールに行ってきました。

最大60%オフという、魅力的なセール。早いもので、ちょうど一年ぶりです(過去の記事『洋書セールに興奮』)。

去年は、読み聞かせ用の本とリーダー本を中心に買いましたが、今年はだいぶ内容が変わりました。

数年後を見越してのチャプターブックに、辞典やアクティビティブックを数冊 買いました。

100 Things To Know About the Human Body“は、お友達に勧められて買ったもの。

わたしが「勉強し直したい!」と思うくらい内容が充実しています。通常1,500円のところ、400円と かなりお買い得。

下は”Big Book of WHY Activity Book“からのページ。WHY Bookは持っていますが、実際にアクティビティもできるのが魅力的です。

内容は少し難しめなので、一年後くらいにちょうどいいかなという感じです。

下の本は、プリンセス好きのSmileに、ライティング用として購入。

Disney Princess Storybook Collection: Tales to Finish: Color Your Own Storybook Collection!

途中までプリンセスのお話を読み、最後の締めくくりの部分を自分で考えて書くというもの。

想像力も働かせなければいけないので、ライティングの導入にはちょうどいい感じです。

こちらも400円とかなりお買い得。

最近、ベートーベンのミニコンサートに行ったSmile、音楽と絵画の絵本もあったので買ってみました。

読みやすく、大人のわたしが読んでも楽しくまとめられています。

今のSmileのレベルに合ったチャプター本も。

Titanic: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #17“は、The Magic Tree Houseのノンフィクション版。

Smileが自分で読むというよりも、一緒に読みながら勉強したい本です。

最近読み始めた、”Elmer and the Dragon (エルマーの大冒険)”の続きも。

下の2冊は数年後用に。Smileがどうしても欲しいというので買いました。

文字の小ささを見ただけで わたしも怯んでしまいますが、内容はそこまで難しくなさそうなので、再来年あたりに読めるようになればなぁと期待。

ほとんどのセール本が400円といった、アメリカで買うよりもお買い得なセール。本当に有り難いです。

洋書セールに出向いたり、Book Offを巡ったりと、本にかけるエネルギーとお金は相当なものですが、

そんな時間も 我が家のバイリンガル育児には欠かせないものとなっています。

読書好きは、バイリンガル育児を続ける鍵ともなると考えています。それを実現させるためには、やはり親による環境づくりは不可欠。

ただ、本を置くスペースが年々なくなっているという問題も出てきました。さてどうしたものか。

新しいチャプターブックが仲間入り

5歳9ヶ月。

Smileがハワイ島に行ってから まだ3日ですが、Smileのいない家は いつもより広く静かに感じます。

でもSmileは姉家族と、わたしの両親と とても楽しい時間を過ごしているようで 何より。

そしてSmileが居ない間にチャプターブックが新たに加わりました。

Magic School Busのチャプター本です。「そろそろ欲しいなぁ」と思っていた頃に売り出されていたので、思わず買ってしまいました。

古本ですが、状態はとてもいいので、安価で手に入りとても有り難い限り。

Magic School Busの絵本も見ていて楽しいですが、チャプターブックは掘り下げて書いてあるので、Smileだけでなく わたしの勉強にもなりそうです。

上の写真は、”Food Chain Frenzy“という本から。食物連鎖について詳しく学べます。

Food Chain Frenzy (Magic School Bus Science Chapter Books)

その他には絵本2冊。

この本は、プリンセスの本ですが、各国のプリンセスのお話が載っていて、プリンセスの多様性を知るのにもピッタリです。

The Barefoot Book Of Princesses (Barefoot Books)

下はアフリカのプリンセス。絵も温かい色使いで美しい。

新しい本は届いたけれど、読む相手がいない。こういった些細なところで、寂しさが込み上げてきます。

日に焼けたSmileに会えるのが楽しみです。

ライティングの基礎

5歳9ヶ月。

気が付いたら、6歳も目の前となりました。

Smileに対して、ライティングの練習は特に進めてきませんでしたが、たまにするお話作りが楽しいようで、自分でも創作するようになってきました(過去の記事『ストーリー作りの練習』)。

放課後、プリスクールのお友達とするお話作りは、順番を決めて、その順番にお話を創作していきます。

前回は、Smileが一番初めをやりたいと言うので、任せてみました。

Smileが作ったお話がこちら。

Once upon a time, there was h(H)ello Kitty and she was playing and she got sick and she went home.

(昔、ある所にハローキティがいました。キティは遊んでいて、気分が悪くなったので家に帰りました)

文法はまだほとんど教えていないので、文と文の繋げ方は 自由そのものですが、時制がいつの間にか、一致できていることに感心。

本をたくさん読むうちに、物語の多くは過去時制が多いというのを体で理解しているのかもしれません。

ライティングの基礎は、こうやって自由に英文を数多く書くことで作られると思っています。

なのでライティングの細かいルールや型は、小学生になってから。当分は、Smileが書きたいままに書いて、書くことの楽しさを感じて欲しいと思っています。

 

本好きだけど まだ読書好きではない?

5歳7ヶ月。

チャプターブックを読むようになり、一気に読書好きになるかなぁと思いきや、意外と そうでもなさそうです。

この数ヶ月、Smileを観察して分かったのは、話し相手や遊び相手がいるときは、ほぼ本は開かないと言うこと。

わたしが一緒のときで、電車やバスで移動しているときは本を開いて読みますが、それ以外は進んで本を手を取ることは ほぼありません。

わたしの両親や夫は、話し相手に入るので、そういった相手がいる場合は全く本には手を伸ばそうとしません。

どうやら、「誰かと話したい」とか「友達と遊びたい」とか、とにかく人と繋がっている状態を好むSmileの性格によるものなのかな と。

読書好きの年上のお友達に会った直後は触発され、読書量は増えますが、いま現在の読書時間は、もっぱら移動時間に限られています。

本は好きだけれど、まだ「没頭するほど本が好き」という段階ではなさそうです。

まだ5歳だし、それもそのはず。

来年は小学生になりますが、どんな風にそれが変わるのかも楽しみです。

今の わたしの役目は、途切れることなく周りに本が常にある状態にしておく、それだけかなと思っています。

昨日のプレイデート。ペースが似ているためか、自然と英語で 遊んでいて、Smileも心地よかったようです。

半年後に読む本として

5歳7ヶ月。

チャプター本の”The Magic Tree House”を読み始めてから 3ヶ月ほどが経ちました(過去の記事『ついに』)。

進み具合は緩やかですが、暇なときは少しずつ読み進めています。

“The Magic Tree House”のチャプター本自体は、フィクションですが、「半年後くらいに読む用としていいな」と思って注文したのが、下のノンフィクション版。

“The Magic Tree House”の”Fact Tracker“で、本に出てきたトピックを詳しく説明した本です。

Space: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (Magic Tree House (R) Fact Tracker)

とても魅力的なのが、かなり詳しくトピックについて書かれているので、楽しみながら勉強になる、という点。

ただ、フィクションの方は内容もそこまで難しくないのでSmileも読みやすいようですが、こちらはノンフィクションなだけに、少し難度が高め。

語彙も難しいものが ちょこちょこ混ざっています。ある程度、テーマ学習が進み、語彙力がついてからになりそうです。

Smileも惑星は簡単に学びましたが、内容を理解し、本当に楽しみながら読むには あと半年から一年はかかるかな という印象。

こちらもSmileに催促されて買った”Fact Tracker”です。

Mummies and Pyramids: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (Magic Tree House (R) Fact Tracker)

大人のわたしが読んでも勉強になりそうな内容です。

パラパラとめくっているだけでも楽しくなります。読み聞かせ用に使ってみてもいいかな。

「動詞」って なに?

5歳7ヶ月。

以前、Smileがプリスクールで名詞(nouns)について学んだと言っていたので、動詞についても聞いてみました。

  • わたし:Do you know what a verb is? What does a verb do?(動詞は何か知ってる?動詞は何をするのかな?)
  • Smile: 《首をかしげる》I don’t know.(わかんない)
  • わたし:Okay, so tell me something you do everyday.(そうね。じゃあ、Smileが毎日すること教えて)
  • Smile: Play?(遊ぶ?)
  • わたし:Yeah. “Play” is a verb. Can you think of other things you do?(うん。それが動詞だね。他にすること考えられる?)
  • Smile: 《首を傾げる》….
  • わたし:What did we do yesterday?(昨日は何した?)
  • Smile: We went to preschool(プリスクールに行った)
  • わたし:”Go” is another verb. What do you like to do when you listen to music?(”go”も動詞だね。音楽を聴くときに何するのが好きだっけ?)
  • Smile: Sing.(歌う)
  • わたし:That’s a verb, too!(それも動詞だね)

こんな感じで歩きながら動詞について話をしたのですが、もう少し視覚的に分かり易くするために、家に戻って紙に書き出してみることに。

名詞と動詞は比較的 すぐに理解できたようですが、難しいかなと思いながら説明した形容詞。

やはり難しかったようです。形容詞の役割はあまりピンと来ていなかったようですが、

シンデレラの絵を見せながら、”What is she like?(彼女はどんな人)”と聞いたら、”beautiful” “kind” “gentle”のような形容詞が出てきました。

日常的に使えてはいても、その単語のカテゴリ分けや役割を理解するのは、やはり難しい。

小学生になったら、ライティングも増やしていこうと考えているので、こんな風に遊び感覚で少しずつ品詞の概念だけ少しずつ理解できればいいかなと思っています。

形容詞を理解するのに ちょうど良さそうな絵本があったので注文してみました。他の品詞のシリーズもあるようです。

絵もカラフルで楽しそうな本。届くのが楽しみです。

If You Were an Adjective (Word Fun)
If You Were an Adjective (Word Fun)

シンガポールへ

5歳7ヶ月。

今日から5泊でシンガポールに行ってきます。

SUNNY BUNNYの認定講師の方々と一緒に行く、スタディツアーなのですが、Smileも同伴です。

今回は、認定講師の皆さんと現地の教育事情を把握し、自分のクラスに生かせるものを持って帰るのが目的。

わたしも自分のテーマを決めて、ツアーに臨みます。

韓国は一瞬だけ立ち寄ったことがありますが、Smileにとっても初のアジア。

多文化が融合するシンガポールで、何をどんな風に感じるのかも楽しみです。

行く前に、シンガポールがどこにあって、どんな言語が話されていて、どんな人たちが住んでいるのか、

一緒におさらいしましたが、実際に訪れると また違ったことも感じてくれることと思います。

わたしも、ベトナムに昔 半年ほど住みましたが、アジアはそれ以来かもしれません。

楽しみです。

旅のお供はThe Magic Tree Houseと、本数冊。

向こうでも教材や本探しに今からワクワクしています。

バイリンガル宝探し

5歳6ヶ月。

週末は、友人の結婚式のため、Smileを実家に預けて山梨の方まで行ってきました。

夜帰ってくると、2階の壁に何やら張り紙が。

“This way(こっち)”

“Come here(こっち来て)”

「フムフム」と廊下を進むと、

“You’re almost here.(もうすぐだよ)”

「なるほど、Rが鏡文字になっているな。”You’re”は音通りに “Your”としたんだな」とSmileを思考を推測しながら、最後の張り紙。

“You’re here(着いたよ)”

「お、ここのRはちゃんと書けてる」と感心しながら、自分の部屋に入ると、机の上にまた封筒が。

包みには「Smileから」と書かれていました。

「なんだろう?」とガサガサ開けると、中には手紙が。

ぐらんまのへやにあるよ

ぜんぶふくが

Smileより まみにあげるよ

まみのへやにおくよ。

「まみ」は「マミー」です。「Smileより まみにあげるよ」は、おそらく「Smileからマミーに手紙をあげるよ」なのかな、と。

どうやら手紙というより、自分の服が母の部屋に干してあるという報告のようでしたが、

「ぷぷぷ」と可笑しくなるような報告。

ところどころ 平仮名が書けていなかったり、スペルも違っていたり。でもSmileの思考過程が見えて 「なるほどなぁ」と感心。

それにしても壁に貼ってあった指示は英語、手紙は日本語。

面白いなぁ。