心のよりどころ

6歳3ヶ月。

昨日はプリスクールでクリスマスパーティでした。

「今年はこじんまりとやろう」と話していたところ、声をかけたら、なんとなんと子ども20人、大人20人の大人数の参加表明。

プリスクールの先生と焦りながら会場探しをするも、年末という時期だからか どこも一杯。

結局、子ども達はプリスクールでパジャマパーティ&映画鑑賞。大人は別会場を借りて大人だけでパーティをすることに。

Smileとわたしも2時くらいから行って準備。ベビーシッターの人に頼むとは言っても、子ども20人。どれだけカオスになるか分からないので、こちらも必死です。

恒例のビンゴゲームをして、プレゼント交換。その後はポップコーン片手に映画鑑賞。

大人は大人で、子ども無しの交流会を楽しみました。この試みはプリスクール始まって以来、初めてでしたが、

子どもは子どもで大いに楽しんで何とも充実した良い時間でした。

プリスクールに参加してから5年。育児の面でどれだけ プリスクールのママ達に助けられたか分かりません。

今となっては、古いメンバーになってしまいましたが、新しくプリスクールに参加したママとも交流できるのは とても貴重です。

「どこにでも行けるとしたら、どこに行きたい?」と先週、Smileに聞いたら、即答で「プリスクール!」と答えたSmile。

それほどプリスクールは心のよりどころになっているようです。

プリスクールに通うのもあと3ヶ月弱ですが、たくさん たくさん楽しみたいと思います。

念願のワークショップ

6歳2ヶ月。

年末で、仕事とイベント続きで、なかなかブログを書く余裕がありません。

そのイベントの一つに一昨日、Smileと一緒に参加してきました。

プリスクールの先生が主催するGingerbread House Workshopです。去年も一昨年も、その前も体調を崩して、直前にキャンセルしてきた、念願のワークショップです。

風邪が流行るこの時期、つい数週間前にインフルエンザにかかったので 一昨日のワークショップが終わったときはホッとしました。

お母さんも参加型のワークショップではなかったのですが、メンバーは仲良し5人組。

「大人もゆっくりしようよ」と先生に言われ、座って子ども達の様子を見ることに。

もう皆んな6歳以上なので、みんな自由に家に飾り付けをしていきます。子どもによって個性が出るのでまたそれも面白い。

作業に取り掛かること1時間。皆んな思い思いに飾り付けしたジンジャーブレッドハウスが完成。

皆んなが靴も上手に履けない頃から見てきたので、こうやって1人で細かい作業をして家を完成させたことに感動。

完成後は皆んなでピザを出前して、プリスクールで晩ご飯。

何はともあれ、大好きなお友達と一緒にワークショップに参加できて良かったね。

「ずっと終わらなければいいのに。来年もまた皆んなと作りたい」と、終わった直後に言うSmile。よほどプリスクールが好きなんだなぁ。

お友達がしてたから

6歳1ヶ月。

昨日はプリスクールで集まりがあって、その後、6人くらいのお友達と夜ご飯を食べることに。

レストランへ行く道すがら、それから帰りのバス停に行くまでの間、Smileはお友達と一緒のことが嬉しくて嬉しくて、終始 興奮状態。

ラッシュアワーの時間帯で、歩道は人通りも多かったのですが、6人とも鬼ごっこのように走り回って、

わたしたち大人が制しても手に負えない状態。

2歳になる前から、どんなときも手を繋いで歩く練習をしてきたので、普段のSmileだったら、わたしか他の大人と手を繋いで、自分で先に行ってしまうことはないのですが、

昨日はお友達と一緒で、嬉しくて興奮していたのでしょうね。

手を振りほどいて 先に先に行ってしまう感じだったので、わたしも走って追いかけて、Smileの手を掴んで叱る結果に。

・わたし: I asked you to walk on the sidewalk. But if you can’t do that, I can’t let you go with your friends. And I’m going to have to hold your hand.(歩いて、って言ったのに、それが出来ないなら、お友達と歩かせることはできないな。お母さんと手を繋がないとね)

・Smile:Okay….(わかった)

二人きりになったあと、歩道での出来事をSmileと話してみました。

・わたし:I know you were having fun with your friends, but it’s dangerous to take off like that and run away on the busy sidewalk like you did today. (お友達と楽しんでいたのは分かるけど、人通りの多い道であんな風に急に走り出すのは危ないよね)

・Smile: Okay…(わかった)

・わたし: Did you hear me when I asked you to walk?(わたしが歩くように言ったの聞こえてた?)

・Smile: Yes.(うん)

・わたし: Why didn’t you stop? Were you aware that it was dangerous to run like that?(どうして止まらなかったの?あんな風に走るのは危ないって分かってた?)

・Smile: Yeah, but they were running, too.(みんな走ってたから)

・わたし:It doesn’t really matter what your friends were doing. If you knew that it was dangerous, I didn’t want you to do it. (お友達が何をしてたかは関係ないよ。危ないってこと分かってたんなら、して欲しくなかったな)

そのあと、お友達と同じことをする必要はないし、真似をする必要もないことを話しました。

来年は小学校に入って、今までとは違って集団生活を送るようになります。

その中で、自分の軸はちゃんと持っていて欲しい。「友達がしているから」とか「みんながそうだから」というような考えはして欲しくないな と。

「わたしはこう思う、だから こうする」とか「これはしない」とか周りに流されない強さも持って欲しいなと思います。

もちろん、社会生活を送る上で協調性はある程度は必要だし、「お友達と同じがいい」という気持ちを否定するつもりはないです。

でも同時に不必要な「同調」もするようになって欲しくない。

なかなか難しい年齢に入ってきました。

少人数制のプリスクール。来年は色んな意味で大きく変わります。

無事にハロウィン終了

6歳1ヶ月。

昨日は、プリスクールでハロウィンパーティがありました。

去年はガイコツの衣装を着たので、さすがに違うものを選ぶかと思いきや、「今年はどうする?」と聞くと「ガイコツやる」と即答。

去年と同じ衣装というのも芸がないので、直前でフェイスペインティングをすることに。

「とにかく怖いのがいい」というSmile。

インターネットで色々検索して、どんなペイントするのかを考えた結果、こんな感じになりました。

ちなみに去年はこちら↓ (過去の記事『カレンダーの取組みと今』)。

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初めてのフェイスペインティングなので、「どうかなぁ」と不安だったのですが、本人は気に入ってくれたようです。

通りすがりの同い年くらいの女の子に、「夢に出てきそう・・・」と言われ、まんざらでもなさそうでした。

今年のパーティは、総勢23人ほどの子どもが参加。恒例のtrick-or-treatingは、夜の公園で茂みに隠れて待機。

暗闇で近づいてくるSmileの姿は、我が娘ながら ちょっと怖かったです。

イベント続きの10月、ようやく一息つけそうです。

幼馴染みとキャンプ

6歳1ヶ月。

今週末は、プリスクールの皆んなとキャンプに行ってきました。

違う学校に通っている子もいれば、最近入った子もいたり。10家族が参加して、なんと総勢35人。

プリスクールが始まった当初からいる初期メンバーも 遠方から参加したりして、Smileにとっては本当に楽しい時間だったようです。

このブログでも何度も書いてきましたが、Smileの通っているプリスクールは親参加型のプリスクール(過去の記事『インターではない プリスクール』)。

Smile含め、お当番のときに子ども達の「いやいや」に手を焼いたときもあったりして、プリスクールのママは戦友のような存在です。

この日も参加した子どもは20人。1歳から8歳まで。

矢継ぎ早に出てくる子ども達からの要求やら泣き声やらで、森の中でゆっくりとコーヒーを楽しむといった余裕は全くありませんでしたが、

子ども達も思う存分 自然の中で楽しんだようで、Smileは帰りの車の中で「またすぐに行きたい」と繰り返し言っていました。

幼稚園や保育園に預けることなく 気が付いたら はや6年。

プリスクールにずっといるママと、「さすがに疲れたねぇ」と時々 弱音も出たりしますが、卒業までのあと4ヶ月、貴重な仲間との時間を楽しみたいと思います。

そして かけがえのない繋がりができて プリスクールの存在に本当に感謝の気持ちしかありません。

幼馴染み3人。手を焼いた、ちびっ子の頃が信じられないくらい今は頼りになる存在です。

わたしが一番年上

5歳11ヶ月。

Smileの誕生日まであと6日。プリスクールも卒業まであと半年となりました。

プリスクールに通い始めて4年半。親参加型のプリスクールは縦割りなので、参加当初 1歳7ヶ月だったSmileは、一番ちびっ子でした。

そんなSmileが 今は一番の年長さんに。

それに気が付いたSmile。ある朝、興奮して わたしに言いました。

  • Smile: Mommy, I’m the oldest!(お母さん、わたしが一番年上だよ!)
  • わたし:You’re the oldest in school?(プリスクールで一番年上?)
  • Smile: Yeah. I’m the oldest now.(うん、子どもの中で一番年上だよ)
  • わたし:I know!(本当だね)
  • Smile: Yay! I mean, when S and L are there, I’m not the oldest one.(やったー!えーと、SちゃんとLちゃんがいるときは一番年上じゃないけど。)

こんなやり取りを ここ最近 ほぼ毎回やっています。

余程 嬉しいんだろうなぁ。

会話に出てきたSちゃんは、プリスクールの先生のお嬢さんで7歳。6歳からインターナショナルスクールに通っていますが、今でもよく遊びます。

Lちゃんもプリスクール開始当初からいたメンバーで、6歳半。最近インターナショナルスクールへ進学しました。

一番年上という意識があるのか、プリスクールでも率先して お片づけをしたり、2歳さんや1歳さんの面倒を見てくれたり、時には偉そうに皆んなを仕切ったり。

1歳の頃、プリスクールから公園まで手を繋いで歩きたくないばかりに、大声で泣き叫んで 地面に寝転がっていた頃が ついこの間のようです。

1歳のSmileとの格闘の様子を読み返して 懐かしんでいます(過去の記事  根比べ)。

この日は2歳さんと1歳さんがいる日で、積み木を積み上げた横から2人に壊されるという洗礼を受けていました。

一人っ子で、そんな経験は家ではできないので、「もう、しょうがないなぁ」という感覚を経験できるのは 有り難いです。

見えないところで成長

5歳10ヶ月。

Smileの通っているプリスクールで、4日間のサマースクールがあり、今日が最終日です。

このサマースクールは、プリスクールに通っていない子どもも参加するので、子どもの数も普段の倍近く。

いつも読み書きを教えている、Smileの友達 Eちゃんも参加したのですが、後日、Eちゃんのお母さんから突然メールが。

“Smile is so sweet.(Smileはとても優しい)”と。

突然どうしたのかと思ったら、どうやらEちゃんがプリスクールに着いたときに、すぐにEちゃんの所に行き、既に遊んでいるグループに連れて入ってくれた と。

Eちゃんは普段は別の幼稚園に通っているので、知っている子はSmileだけ。

小さい頃から人見知りをする子だったので、お母さんとしても心配な面もあったようです。でも、Smileが他の子ども達と打ち解けやすくしてくれたのが とても嬉しかった と。

Eちゃんのお母さんのメールを読んで わたしもびっくり。

普段、プリスクールに新しい子が来たら、その子が馴染めるように子どもたちにも声がけをしますが、

わたしがいないところで、Smileが直感的に動いたことがとても嬉しかったのです。

多様性を受け入れる柔軟さだったり、排他的にならないことだったり、そういった部分をバイリンガル育児では大切にしてきましたが、

わたしが思っている以上にたくましく成長しているなぁ と思えた出来事した(過去の記事『「みんなと同じ」でなくてもいい』)。

プリスクールのお友達と一緒に、テニスの単発レッスンも受けたSmile。ますますこんがり日焼けしています。

鳥について学ぶ

5歳8ヶ月。

もう数ヶ月で6歳。

プリスクールに通うのも あと9ヶ月。わたしがお当番に入るときは、基本的にはSmileのワークは 他のお母さんが見ることになっているので、

どんなことをやっているのかは詳しくは知らないのですが、ここしばらくは鳥について学んでいたようです。

昨日、自慢げに見せてくれたのがこちら。

これは表紙だそうです。

下の写真は、アヒルのことについて。

こちらはクジャクについて。

なんともシュールな絵がSmileらしい。

文章は、図鑑を見ながら、読んだ内容や思ったことを自分の言葉で書いたもの。

“The peacocks show of(f). They sing and dance.(くじゃくは見せつけるのが好き。歌ったり、踊ったりします)”

と、たまに綴りを間違えているのも愛嬌です。

まだライティングに関しては、ほぼ手つかずで家ではほとんどやっていないのですが、小学校を目前にし、

少しずつライティングにも意識を向けて行きたいところ。