自己肯定感を育てる絵本

言語習得・英語教育

自己肯定感は、日頃の声がけでも影響してくるけれど、絵本を通しても伝えることはできます。Twitterで紹介した本は、少し英語の土台が出来ていたらより理解しやすい内容。

I Wish I Had A Duck Feet

Dr.Suessの”I Wish That I Had Duck Feet“は娘が2歳くらいの時に購入して、何度も何度も読み聞かせしました。自分で読めるようになってからも、韻を踏むような音の響きが好きだったのか何度も再読した本。

「あれも欲しいな」「これも欲しいな」と色々欲しくなる男の子が、最後は「自分はそのままがいいな」ということが分かるという内容。

(Random House Books)

A Bad Case of Stripes

こちらはDavid Shannonさんが描いた絵本。ライマメが好きだけどそれを認めたくなくて、他の子と同じになりたい女の子のお話。読みながらちょっとハラハラしてしまいます。

娘が3歳くらいの時、さんごまみぃさんがブログで紹介していて、「いつか買いたいなぁ」と思っていた一冊。内容が少し長く、難しいのでSmileが5歳くらいの時に買って読みました。

「本当は好きなんだけど、笑われそうだから言いたくないな」っていうのは、大人もよくあることかもしれません。

笑われても、変だと思われても「これが自分!」と言える強さがあったらいいなという想いを込めて毎回読みます。

I Like Myself

Karen BeaumontさんとDavid Catrowさんによるこの絵本は娘が3歳の時にグアムで頂いた絵本。それ以来、ちょこちょこと読み聞かせる絵本です。

娘が通っていた自主保育のスクールでも子どもたちにたくさん読んだ絵本です。

自分の色んな部分のことが大好きな女の子。「だって自分は自分だから!」という女の子のことが頼もしくも微笑ましくもあります。

I Like Me!

Nancy Carlsonさんによるこの絵本は、内容も英文もシンプルなので少し土台が入っていたら分かりやすいです。上の”I Like Myself!”と同じように、自分の「まぁるいお腹も」「クルンとした尻尾も」大好きという、可愛いお話です。

日本語の絵本にも自己肯定感を高めるような内容の絵本はあるけれど、アメリカの本屋さんに行くと、多様性だったり自己肯定感だったり、そんなテーマの絵本コーナーが充実している印象です。

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