きりんのジェリー

バイリンガル育児日記

5歳5ヶ月。

これは少し前の話。プリスクールで、ぬいぐるみを当番制でお世話をすることになりました。

子どもが一人一人、順番にお当番になり、ぬいぐるみを連れて帰ってお世話をするのです。

ぬいぐるみの名前は『Jerry the giraffe(きりんのジェリー)』。

Smileも首を長くして自分の番を待っていましたが、ようやくお当番に。

プリスクールの帰り、大事に抱っこしてバスに乗り、寝るときも一緒に寝て、ピアノの教室にも連れて行きました。

下の音声は、帰り道での会話。

きりんのジェリーは女の子か男の子か、という話をSmileとしています。

5歳4ヶ月①

この取組みが とってもいいなぁと思ったのは、お世話した様子を自分でノートにまとめて、プリスクールの皆んなの前で発表するということ。

Smileも何を書こうか一生懸命に考えて、文章にしていました。

わたしの役割は と言えば、Smileときりんのジェリーの写真を取り、プリントアウトしてノートに貼ること。

「ものを大事にする」、「責任を持つ」、そして「お友達に伝える」ということを今回 一連の行動を通して、再認識したSmile。

わたしもいい経験になりました。

写真の下の説明書きは、わたしが。

こちらは Smileが自分で書いたもの。

フォニックスの知識に頼って書いているので、ところどころスペルが違うのが また良い味を出しているな と。

Jerryの “J”が 鏡文字になっているのも、今だけ見られる貴重な間違い。

コメント

  1. […] その順番がまたSmileに回ってきました。前回は7ヶ月前(過去の記事『きりんのジェリー』)。 […]

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