OPOLという方法

バイリンガル育児日記

OPOLという方法

バイリンガル育児にするに至り、One Parent/Person One Language (OPOL)の方法を参考にすることにしました。私が英語時間を作り、夫は日本語だけで会話をする。

OPOLと言っても、両親共に日本人で、日本語をベースに教育を受けると考えているので緩いOPOLです。

私が、日本語を使うと、私の方が日本語に引っ張られてしまう可能性があるので、家の中にいる時に英語時間を多く持つという形です。

そのため日本語を使わないという訳では全くなく、日本語環境のときは日本語で語りかけします。

そして、「これは日本語でしか表現できない」とか、「これは日本語で言わなければしっくりこない」という状況になれば日本語です。

語りかけで苦労したこと

初めは、日本語でSmileに話しかけることに慣れすぎていて、家の中で英語を使うというだけでも抵抗感を感じる毎日でした。また、1歳7ヶ月から、自発的に英語が出てくる1歳9ヶ月あたりまでは、一方的に話しかけなければならないので、モチベーションを保つのに一苦労でした…。

かなり助けられているのが、わたしの両親と姉達の存在。みんな、多少はSmileに対して英語で話しかけてくれるので、わたしもモチベーションを維持することができました。

そうすることで、わたし自身の中でも変化が。幼少期に感じていた、「英語は自分の言語である」という感覚が戻ってきたのです。大学院時代にもなかった感情です。

コメント

  1. […] 自分が抱いたようなコンプレックスを娘には感じさせたくないという想いから、母語である日本語が確立する前の、1歳7ヶ月の頃からバイリンガル育児を始める。 […]

  2. […] 自分が抱いたようなコンプレックスを娘には感じさせたくないという想いから、母語である日本語が確立する前の、1歳7ヶ月の頃からバイリンガル育児を始める。 […]

  3. […] 本格的にバイリンガル育児を始めたのは、Smileが1歳7ヶ月のとき(『OPOL』の記事はこちら)ですが、 […]

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