7歳のお誕生日

7歳0ヶ月。

9月22日はSmileのお誕生日でした。お友達を呼んで盛大に、という訳ではないけれどこの日は毎年ちょっと緊張します。

前の晩から壁にデコレーションをして、本人にバレないようにお誕生日プレゼントを隠しておくのが、Smileの年齢が上がり、勘が鋭くなるにつれて 大変になってきました。

半年以上も前からこの日を楽しみにしていたSmile。この日は欲しかった物をみんなからもらって本当に大興奮。

今年のプレゼントは、フランスのテレビアニメで、英語版も出ている『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』の衣装とおもちゃ。ハロウィンの衣装はこれで決まりです。

全身タイツがなんともシュール・・・。この10分前までは可愛いドレスを来ていたのが嘘のようです。

うちの両親からは、Smileが学童ではまっている、マンカラというボードゲーム。アフリカとか中近東から伝わる伝統的なゲームだそうです。

Smileと義兄が遊んでいるのを後ろから見ていましたが、ルールが意外と難しく、今だに理解していません。みんなが帰ったあともしばらく夫とずっと遊んでいました。

7歳は、6歳とあまり変わらないけれど、大きく変わったと感じるのは論理的思考力の発達。

今まではこういったゲームのルールもなかなか理解できなかったところはありますが、今は大人が負けてしまうほど手強い。

バイリンガル育児も気付いたら、始めてから もうすぐ6年経ちます。日本語の方が圧倒的に使いやすいようですが、それでも英語で本を読んだり、ワークをしたりして、細々と続けています。

あと一年ほどしたらアカデミックなスキルも少しずつ取り組もうと思います。

肺活量も試される風船を膨らます作業。今年もお誕生日を皆に祝福してもらい、ありがたい限り。

 

 

幼稚園に行かないという選択肢

6歳11ヶ月。

娘は自主保育のプリスクールで6歳まで育ったのですが、度々 今でも聞かれることがあります。

それは「集団生活を経験させなくて大丈夫だったか?」ということ。

教育や育児の方針は家庭様々ですが、わたしは娘に自主保育のプリスクールを選んでよかったと思っています。

集団生活は小学校に入学するまで経験したことのなかった娘ですが、気の合うお友達とは不定期にでも遊ぶ機会はあったし、

何より、娘に伝えたいことや教えたいことを自分である程度まで出来たというのは大きかったように思います。そして今 集団生活をどっぷり経験している娘を見ていても、少人数制の中で育ってきた弊害は見当たりません。

娘の通っていた自主保育のプリスクールでは、大人は遊びを提供する機会はありません。お当番の親は、子どもに言われて一緒に遊ぶことはありますが、基本的には子ども主体で遊びが始まります。

親は危険がないか、あるいは円滑に子どもたちがコミュニケーションを取っているか観察するだけ。

そのためか、娘も周りのお友達も自分たちで遊びを作り出すのがとっても上手でした。なんの変哲もないスカーフで いつまでも遊んでいたり、ブロックで色んな遊びを考えたり。

もちろん、自主保育という形態は、フルタイムでは働けないため、お母さんはどっぷりと育児にはまる必要がある。

そういう意味で働いているお母さんには難しい選択肢だし、働いていなくても 幼稚園の先生のような役割をお母さんもするので正直 疲れるは疲れます。

それでも 幼稚園に通わせないという選択肢もそれはそれでよかったなぁと感じる日々です。

娘も気がつけば もうすぐ7歳。集団生活でも元気にやっているようです。

小学校で育てた朝顔のタネを取っているSmile。