自分の子どもが居ないスクール

6歳6ヶ月。

バイリンガル育児のためのプレイスクールが4月1日から始まりました。

5年もの間、週2回とは言え、毎回、Smileと一緒にバスに乗って登園し、Smileがいる中でお当番をしていたので、自分の子どもが居ないスクールというのは新しい感覚です。

でも、モンテッソーリのカリキュラムを用い、お当番のお母さんと一緒に子どもの面倒を見るのは、今までのプリスクールとは変わりません。

そこにバイリンガル育児の要素が少し加わり、お母さんが家でも取組みしやすくなるようにサポートするのが少し変わった点でしょうか。

発話がまだ安定しない子どもには、インプット強化と語りかけを中心に。英語をすでに話す子には、モンテッソーリのカリキュラムと読み書きを中心に取組みをしています。

お当番のお母さんには、自分の子ども以外の子の取組みを見てもらっています。そうすることで、自分の子どもの成長を多角的に見れるようになるからです。

家での取組み用に、300冊ほどですが、小さなライブラリ・コーナーも設置しました。おうち英語のお友達にたくさん寄贈していただき、絵本やリーダー本が充実しました。

プレイスクールと、英語教室を同時に運営するというのは、慣れるまで大変なこともあると思いますが、より多くの子ども達が英語も日本語も心地よい言語と思ってくれるように、環境を整えたいです。

Honey Tree Tots (2)

 

 

 

 

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