メリー・ポピンズ

6歳5ヶ月。

先日、お友達と『メリー・ポピンズ リターンズ』を観に行ってきました。その日の予定が変わり、急遽決まったのですが、

なんと、どこもほぼ満席。字幕で、且つちょうどいい時間帯にやっていて、しかも空席が辛うじてあったのが、池袋の映画館でした。

古い方の『メリー・ポピンズ』は、Smileが小さい頃に観たきり。本人もほとんど覚えていませんでした。

それが前回、お友達とのプレイデートで一緒に観たのがきっかけですっかり『メリー・ポピンズ』にはまった様子。

メリーポピンズの映画で出てくる、”supercalifragilisticexpialidocious”というナンセンスな言葉の響きが気に入ったようで、朝から晩まで口にするほど。

この言葉、実はわたしも小さい頃、『メリー・ポピンズ』好きな両親の影響で一生懸命練習したのを覚えています。

新しい『メリー・ポピンズ』は、古い方に出てきた子ども達が大人になって、子どもの心を忘れてしまって、日々の生活に追われている場面から始まります。

鮮やかな映像と、楽しい音楽に、2時間以上という長時間にも関わらず、2人とも食い入るように見いっていました。

映画でも本でも、吹替えや訳本ではなく、観たり読んだりできるというのは、やはりバイリンガル育児をしてきて良かったと思うときでもあります。

日本語の美しい言葉は、やはり日本語で分かりたいし、

英語特有の言い回しや表現は、やはり英語で直に理解したい。

たとえ、分からない表現が出てきたとしても、「わからない!」となるのではなく、何となく理解しようとする姿勢が身に付くのも、バイリンガル育児の良いところなのかなと改めて感じます。


バイリンガル育児に特化したプレイスクールを開きます。

子どものためだけのスクールではなく、お母さんもおうちでの取組み方法を学びながら、家庭で実践できる、そんなスクールです。バイリンガルの土台を作りやすい、1歳〜3歳までのお子様に向いています。

 

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