点と点が線になる

6歳0ヶ月。

英語の本は見つけたら ついつい買ってしまうのですが、以前より よく利用しているのが

Facebookでの古本コミュニティ。

登録者数も多いため、新しく古本が売り出されると、一瞬で売り切れてしまうのですが、

中には なかなか手に入りづらい本もあったりするので、かなり重宝しています。

そんな中、売り出されていたのが、『Who Was (Who is)シリーズ』。世界の偉人を扱っている本です。

前から欲しいなぁと思っていたので、思わず買ってしまいましたが、手元に届き、やはり買ってよかった。

たまに難しい単語も出てくるけど、物語仕立てなので非常に読みやすいのです。

ただ、”My Weird School“シリーズのように軽い内容ではないので、少しフォローは必要になりそうです。下は”Who Was Helen Keller?“からのページ。

ヘレン・ケラーについては、4歳のときに少しだけプリスクールで触れていたので、それが今回の本で さらに理解が深まってくれることを期待しています(過去の記事『ヘレン・ケラー』)。

大きくなって、暗記して覚えるのではなく、こんな風に本や経験を通して、何となくでいいから自分を取り巻く世界を認識して欲しい。

ヘレン・ケラーのことや、目が見えないことや耳が聞こえないことに関しても、4歳のときの点と、今現在の点が繋がりつつあります。

動画はSmileと読み合いをしている様子。

このあと寝る前に、催促されて4チャプターほど読みました・・・。