いろいろなカタチの異文化理解

5歳7ヶ月。

オレゴン州から来日している、シタール奏者のJ.J.グレッグさんの演奏が今日 無事終わりました。

この3日間、J.J.さんと奥様のケイラさんとずっと過ごしていましたが、話せば話すほど多文化を背景に持つ人たちだなぁ、と。

二人ともこれまでにインド、タイなどアジア各地に住んだことがあり、二人の話を聞けば聞くほど、わたしの知らない世界が まだまだ沢山あるんだということを感じます。

今回、J.J.さんからシタールのことをいろいろと聞き、インドの伝統楽器であるシタールの奥深さを知るとともに、

そこからインドの文化も垣間見ることができて、 Smileにとってもわたしにとっても本当に良い経験になったと思います。

J.J.さんの持っているシタールは、18本の弦があるそうで、7本の主弦と、その下に共鳴弦と言われる弦があるそうです。

主弦を弾くと、その振動で下の弦が共鳴して音が出るそうな。

その説明を聞いてから、J.J.さんの演奏を改めて聴くとまた違った風に聴こえるのが不思議でした。

そして今回の演奏会では、三昧琴(ざんまいきん)という楽器も初めて間近で見ることができました。

演奏されたのは、三昧琴奏者の福島千種さん

鉄のボウルのような不思議な楽器なのですが、奏でる音も独特でその世界観に引き込まれます。

我が家に3泊してもらったのですが、2人とも人柄が本当に温かくて、Smileは会ってすぐに大好きになったようです。

今朝、2人が出て行くときに、大泣きだったSmile。アメリカに会いに行くという約束でお別れしました。

普段、目にすることのない弦楽器だったり打楽器だったり、こうした異文化理解も とても貴重な体験です。

Smileにとっても 強く記憶に残る想い出ができたのではないでしょうか。

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J.J.さんの素晴らしい演奏は こちらから聴けます()。

わたしのお気に入りは2曲目。段々と速くなる美しい旋律に 引き込まれます。

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