シタールの音色

5歳7ヶ月。

今日は、姉の友人である、シタール奏者のJJグレッグさんがアメリカより来日し、六本木のお寺で演奏をしたので、そのお手伝いに行ってきました。

簡単なアテンド通訳とは言っても、スピーキングが得意ではないわたしにとっては大仕事。

インドの民族楽器シタールのことや音楽の専門用語も詳しくないので、予習したとは言え、ヒヤヒヤしながらの通訳でした。

Smileはと言うと、JJさんと奥さんのケイラさんのことがすっかり気に入ってしまい、まるで友達のようにくっ付いてまわる感じ。

姉の結婚式で聴いたとはいっても、間近に聴くシタールの音色は やはり何とも表現しつくせない独特なもの。

寝っ転がりながら聴いている人もいれば、瞑想しながら聴いている人もいました。

約2時間の演奏でしたが、Smileもお絵かきしたり、もぞもぞ動いてはいましたが、楽しんでいたようです。

JJさんの説明を聞いていてとても興味深かったのが、シタールの音の出方。

シタールには18本の弦があり、主に弾くのは太めの主弦。主弦の下には、細い共鳴弦があり、

直接は触れていないのに、主弦を弾くことで音が共鳴して鳴るそうです。

シンガポールから戻ってきたばかりで、異文化理解についてちょうどSmileと考えていたところだったので、

今回はとてもいい経験になったんじゃないかと思います。

本体はカボチャで出来ているとか。この時すでに夜の9時。

普段は7時半に寝ているのに、この日ばかりは興奮状態で目が爛々と輝いているSmile。

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