ドリルに歓喜の声

5歳6ヶ月。

少し前から漢字に興味を持ち出したSmile。

漢字ドリルが欲しいとしばらく前からせがまれていたのですが、

「うん、もう少ししたらね」と先延ばしにしていました。

でも最近は、気がつくと平仮名で手紙を書いたり、英語で文を書くようになり、書くことが楽しくて仕方がない様子。

「そろそろ日本語のドリルも買うかな」と思えるよつになったので、先日ついに買いました。

帰りバスの中で、すかさず本屋の紙袋を見たSmileは、

  • Smile: What did you buy?(何を買ったの?)
  • わたし: Some books for S’s birthday, and a workbook for you.(Sちゃんのお誕生日に何冊かの本と、Smileにドリルも買ったよ)
  • Smile: For me? Can I see? 《紙袋を覗く》「はじめてのかん字」。Yaaaay!! Thank you, mommy!(わたしに?見てもいい?「はじめてのかん字」。やったぁ!マミー、ありがとう!)

…と歓喜の声。

あまりの喜びように こちらがビックリです。

漢字を練習したくてたまらず、でも わたしがドリル系を好んで買わないので、本当に飢えていたようです。

バスの中で 早速 数ページを楽しそうに進めるSmileを見て、「変わってるなぁ」と流石のわたしも 苦笑。

ワークブックやドリルは 暇つぶしにしかやってきませんでした(過去の記事『ドリルは暇つぶしに』)。

でもそんなSmileもあと半年で6歳。

「さすがにもう良いか」とドリル系を習慣的にやってみようという気持ちになってきました。

最初の数ページは平仮名。こうやって四角の中に書くのが新鮮な様子。