多様性を主張する

5歳6ヶ月。

先週、Smileと『グレイテスト・ショーマン』を映画館に観に行ってきました。

映画のレビューでは「8歳以上」というのも目にしたり、イギリス人の友人も「小さい子向けではないかも」と言っていたので、

Smileがもう少し大きくなってからにしようと思っていました。

でも今回、劇場で観ることにしたのは、バイリンガル育児で大切にしていることが、テーマ曲で歌われていたから(過去の記事『多様性と異文化理解』)。

Smileが2歳くらいから、「多様性を受け入れる柔軟性」を意識しながら接してきましたが、

来春、小学生になり、わたしの目の届かないところで過ごす時間が長くなることを考えると、「多様性を主張する強さ」も持っていてほしいな、と。

人と違うことで差別されたり嫌な目にあったりしたとき、「自分は自分」と自分の軸を持っていられるか。

そんなことを考えていたので、映画のテーマ曲でもある”This is Me”を劇場で体感して欲しいと思いました。

映画自体は、史実と違うものとして賛否両論があるようですが、それでも歌から多様性を感じられたようで 観に行って良かったと思います。

映画から大興奮で戻り、早速 歌詞カードを催促され作ったのが こちら。モアナのときよりも文字数が うんと増え、表現も難しくなりました。

下の動画は、”This is Me”のセッション光景。

映画でこの曲を歌うキアラ・セトルが、初めてマイクの前で歌を披露したときの映像だそうです。

歌っているときに心が動いているのがよく伝わってきます。

この歌の歌詞のように、しなやかなだけでなく、たくましくあって欲しいです。