バイリンガルの友達の存在

5歳6ヶ月。

春休みに入り、家庭で英語の取組みをしているお友達と会う機会が続いています。

お泊り会に、キッザニアの英語プログラム、プレイデート。

普段、あまり会えない友達にも立て続けに会えたので、Smileも嬉しそうでした。

そんなお友達と遊んでいるSmileを見て、改めて ブログを通して知り合った友人たちの存在に感謝。

この繋がりが心地よいと感じるのは、英語力は関係なく、皆が対等な立場であること。

「言語に優劣はない」というのは、バイリンガル育児でも大切にしてきたことですが、

それでも、「英語が話せる=すごい」という空気は少なからず周りでも感じてきました(過去の記事『英語格差という問題』)。

そういった言語の優劣関係や、年齢による上下関係が存在しない、対等な関係だからこそ、また会いたいと思うし、Smileも居心地がいいのかもしれません。

Smileにとって、兄弟姉妹のような存在が出来るのもとてもありがたいです。

3度目のキッザニア英語プログラム。気の置けない友達と一緒というのが また楽しいようです。

2 thoughts on “バイリンガルの友達の存在

  1. こんばんは!

    知り合いの女性で、小さいとき英語が話せるので公立の小学校からずっといじめられていたそうなんです。

    英語が話せる=すごい

    ならまだいですが、英語が話せる=怖い

    怖いからいじめよう、という人間の性なんですかね~。

    バイリンガル育児中のママやパパって、もっともっと「話せる」の先を見てるとおもうので、同じ環境のお友達ってやっぱり支えになるんでしょうね!

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    • Family Talkさん

      コメントありがとうございます♪

      わたしの姉たちが まさにそうでした。とても陰湿なイジメでしたが、姉たちは逞しかったので 物ともせず…笑

      わたしも高校生までは 発音を隠していましたね。

      いじめるのは、仰る通り、やはり「異質なものを受け入れられない」からだと思います。

      娘にも、両方の可能性を見て育てています。英語を話すことをすごいとも捉えて欲しくないですし、反対に弱い立場に立たされた時に負けない心の強さを持っていて欲しいとも思っています。

      バイリンガルは、日本ではまだまだ「異質」なものなので、こういった仲間は本当にありがたい存在です(^^)

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