読み書きの必要性

5歳3ヶ月。

親が英語ネイティヴの子どもに読みを教え始めて 半年ほどが経ちました(過去の記事『ネイティヴの子とフォニックス②』)。

当初は2人同じ時間に教えていたのですが、上達スピードが違うため、

同じ時間に教えるのが難しくなり、途中から個別指導に変更。今は、50分だったのを一人30分にして教えています。

一人は読みもスムーズになってきたので、日記を書いたり、本の感想を書いたり、少しずつ書きの練習も取り入れてます。

そして昨日からまた一人加わりました。

その子は、お母さんがイギリス人で、地元の公立小学校に通っています。

簡単な文は読めるものの、今年中にインターナショナルスクールに入れることを視野に、それまでに読み書きを身につけさせたいとのこと。

わたしの周りには、日本の学校に通わせているけれど、「子どもたちにも母語である英語を上達させたい」という外国人の友達が結構います。

共通点は、「英語を話すのは問題ないけど、読み書きを教えるのは難しい」ということ。

いったん、読み書きができるようになれば、家での取組みも難しくない。でも そこまで持って行くのが難しいようです。

Smileにバイリンガル育児をするのとは また違う「読み書きのニーズ」。

そういったニーズにも応えられるように わたしも日々勉強です。

昨日 読みのクラスで読んだ本。Smileの為に買い揃えた本が ここでも役立っています。

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