ハワイ神話と聖地

5歳2ヶ月。

ハワイ島6日目。

ヒロでのんびりと3日間を過ごし、昨日は再びコナへ。

運良く晴れたので、途中、キラウエア火山へ立ち寄りました。

キラウエア火山に魂が眠ると言われている女神ペレ。普段はマグマが見えるそうですが、残念ながら今日は煙だけでした。

ハワイ文化や神話に詳しい姉に説明を受けながら周るので、とても分かりやすい。

その後はプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園へ。ここは聖地として知られていて、かつては王族が住んでいたそうです。

古代ハワイには「カプ」と呼ばれる厳しい戒律があり、人々はそれを守りながら生活していました。それを破った者は死罪。

唯一 助かる方法は、refuge(避難所)としても知られいるプウホヌアに逃げ込むこと。でも多くの人が泳いで渡る途中でサメに食べられたりして たどり着くことができず、命を落としたそうです。

戦時中は高齢者、女性や子供にとっての駆け込み寺のような役割もあって、敵から身を守れるとされていました。

Smileにも そんな説明をしましたが、SmileといとこのSくんは “park!(公園だ!)”と言って 駆け回っていました。

でも こうやって観光だけでなく 訪れた場所の歴史をSmileと一緒に学べるのは有難い機会です。

ヒロとは打って変わって 日差しが照りつけるコナ。

長いドライブを経て 宿に着いたのはサンセット直前。急いでビーチに向かい、運良く日没に間に合いました。

オアフ島で見る夕陽とも また違う景色です。

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