気持ちを緩める

5歳0ヶ月。

ジュキさんのブログ記事に、幼児は『見てるだけで気持ちがゆるくなる』とあり、みろんくんの描いた絵も載っていたのですが、

ここ最近、仕事と育児と自分の勉強でバテ気味だった わたしの心も緩みました(ジュキさんの記事 )。

Smileが親参加型のプリスクールに通いだして、3年半。

通う日数のうち、3分の2は預けられますが、残りの日は、9時から14時まで先生として他の子どもの面倒を見たり、モンテッソーリのワークを教えます。

今はプリスクールは週2回。残りはわたしの仕事に付いてくるか、わたしが仕事している間、家族と過ごしているか です。

そのため、月の大半はわたしと一緒に過ごしていることになります。

そろそろ疲れてきたなぁ。毎日、決まった時間に預けたいなぁ。仕事に集中する時間が欲しいなぁ。

そんな風に思い悩む時期が続き、Smileに「他のスクールに行ってみる?」と聞いてみたら、泣いて嫌がり

“I wanna play with my friends (今のお友達と遊びたい)”と。

今のプリスクールは 縦割りで少人数。Smileにも合っているし、親としても学ぶことが多い。

小学校に入るまであと一年半。

朝から寝るまで “Mommy, look!(お母さん、見て!)”と、 Whyの質問攻め。

フルタイムで預けずに、近くにいるには手強い相手ですが、

わたしの仕事の少しペースを落として、Smileとの時間を大切にしたいなぁと、ジュキさんのブログを読み 改めて思いました。

実家にSmileを預けたときのこと。

仕事が終わり帰宅すると、両親の寝室のドアにこの張り紙が貼ってあり、

暗闇の中、「なんだろう」と近づくと、「おかいものは たいへんですね」というSmileが書いたメモ。

長い1日で疲れていましたが、そんな疲れも吹っ飛び、思わず吹き出しました。