5歳からのバイリンガル育児は

5歳0ヶ月。

9月22日、Smileは5歳になりました。

プレゼントもたくさんもらい、家族だけでなく大好きなお友達にもお祝いしてもらい、

まるで盆と正月が一緒に来たかのように喜んでいました。

本格的にバイリンガル育児を始めて 3年半。

1歳と2歳の頃は英語のアウトプットを引き出すことを意識してきましたが、

3歳と4歳は主体性、自立、多様性などといった人間としての成長を特に強く意識してきました。

そして小学生まで あと1年半。最近は小学生以降の方針をよく考えるようになりました。

3歳半を過ぎたあたりから、わたしと2人きりの世界から、家庭の外へ意識が向くようになってきたSmile。

今、Smileは プリスクール、バイリンガルのお友達とのプレイデート、新体操教室といったコミュニティに属しています(過去の記事『ネイティヴへの憧れ』)。

こうしたSmileの交流関係は 年齢を重ねるにつれて、どんどん広がっているように感じます。

そして それが親の手から既に少しずつ離れていっているようにも思います。

5歳になったSmile。

5歳からのバイリンガル育児は、4歳のとき以上に、Smileの心の成長に寄り添えるように ありたいなぁと思います。

Smileが何に対して どう感じるのか。お友達との関係の中で どんな「自分」を見いだすのか。

Smileの感受性が健やかに育つために親として何が出来るのか。

その中で英語は、「目的」ではなく あくまでも「手段」でしかありません。

Smileの英語の上達のために一生懸命になるのではなく、Smileが何かに一生懸命になり、そこに「英語もしくは日本語が たまたまあった」という状態を目指すべく、

引き続き、Smileの環境を整えていきたいです。

今年もケーキは、パティシエでもある、プリスクールのメインティーチャーにお願いして作ってもらいました(過去の記事『4歳』)。

下の動画は、お誕生日にあげた絵本を読んでいるSmile。