ドリルは暇つぶしに

4歳11ヶ月。

以前、ワークブックワークブックを始めた と書きましたが、それから2ヶ月半。ワークブックをする頻度は、週に1回あるかないか(過去の記事『ワークブックを始めました』)。

Smileはワークブックやドリルが好きです。

始めたら、わたしが「もうそろそろやめよう」と言わない限り、やり続けます。

でも そんなSmileも、ワークブックは「遊び」ではなく「勉強」と何となく思い始めたようです。

ワークブックやドリルは、よくも悪くも勉強の成果が目に見えます。そういう意味で家庭でも取り組みやすい。

Smileも達成感があるから どんどん進めたくなるのかもしれません。

でも、Smileに対してドリルを日課にするのは、6歳あたりでいいのかなと思っています。

「やりなさい」という空気を作るのではなく、本人が率先してやりたくなるような環境づくりを心掛けたい。

親の圧力を感じながら学ぶのと、自分で「知りたい」という気持ちで学ぶのであったら、わたしは後者の環境を作れるように心掛けたいです。

下の動画は、新しいワークブックに取り掛かっているときのもの。父がイギリス出張の際に買ってきてくれたワークブックです。

“I’m gonna do my work, okay?(お仕事するからね?)”と意気揚々なSmile。

Smileのお勉強に関しては腰の重い わたし、仕方なく横に座って その様子を見守ります。

この”Letts Monster Practice “というワークブック、”Brain Quest“に比べると少し内容が複雑。でも痒いところに手が届くような細やかな内容です。

Brain Quest

 

動画では、時間の感覚「quicker vs. slower(速い vs. 遅い)」についてのページをやっています。

2つ目の動画も時間の感覚についてですが、今度は「earlier vs. later(早い vs. 遅い)」に関して。

日常の会話でもよく混同することがあるのですが、理解はしているようでした。

会話で意識的に使ってはいても、こんな風に文字で確認できるのは インプットへの気付き(noticing)が起きやすい(過去の記事『文字への意識』)。

そうは言ってもワークブックは、お勉強の一貫。

当分の間 こうしたワークブックやドリルは、何もやることがない時の「暇つぶし」として使うことになりそうです。

 

先週、わたしのお誕生日にSmileからもらった バースデーカード。

文字のワークも ほとんどやってないので、大文字と小文字が混ざっています。

でも そんな今のSmileの文字が 大好きです。

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