読みのスピード と 慣れ

4歳7ヶ月。

自力読みは「エネルギーを使う」と以前書きましたが、

最近は少しずつ持久力もついてきて、読むことに慣れてきたようです(過去の記事『エネルギーを使う自力読み』)。

ここ数ヶ月で、読めるサイトワードが増え、読むスピードが上がってきました。

そして同時に興味深い現象が。

今まで読めていた3文字が 咄嗟に読めない時が出てきたのです。

pin、box、fixなど、3文字を読み始めた頃は、読めていたはずの単語です。

考えられる原因としては、読むことに慣れるにつれ、フォニックスルールに頼らなくても読めるようになってきたからかな、と。

もちろん、フォニックスルールは、文字を読み始めるには必要な一歩。

でも車の運転と同じで、始めの頃は色んなルールを考えながら運転していますが、

慣れるにつれて、ルールを意識せずとも運転できるようになってくる。読みも同じ。

そんなときは、「読めると思うよ」と言うと、フォニックスルールを思い出したかのように、

“f-i-x….fix !”と読みます。

それでも読めないときは、フォニックスルールを復習するときもありますが、今は読むのが楽しくなってきて、スピードも付いてきた時期。

その流れを止めたくない というのと、ルールに頼りすぎるとスピードも伸びないので、今はルールの説明は最小限にしたい、という思いがあります。

いずれは もっともっと自然に読めるようになって、ルールも忘れてしまう時期が来るのかな。

それまでは、Smileの読みへの「好き」が育つように 手伝いたい。

読んでいるのは、”Little Witch Goes to School“。人が良くて いつもお母さんに叱られている魔女の少女が 学校に行くと言う お話。

45ページほどありますが、Smileは このお話が気に入ったらしく、読んでいても疲れない様子。

動画は、4度目の音読。

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