自力読みしやすい本

4歳4ヶ月。

先日、自力読みは「エネルギーを使う」と書きました(過去の記事『エネルギーを使う自力読み』)。

でも、”Frog and Toad(がまくんとかえるくん)”シリーズはSmileにとって、負荷なく自力読みしやすいようです。

3文字読みできる単語も多く、二重母音(toad, seeds, greenなど)のルールも分かり易いからだと思います。

そして何より がまくんと かえるくんのやり取りが 可笑しく、ほっと心が温まるものばかり。

下の動画は、”Frog and Toad Together“の”List(リスト)”を読んでいるところ。

 

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=Y8_OeMuxdtk&w=560&h=315]

「読んで」とSmileに言われたので、「そんなに難しくないから、ちょっと読んでみる?」と言ったら、一つのエピソードを最後まで読みきったのには びっくり。

読む練習のためのリーダー本は、無理なく一日一冊程度に。

最近は、おうち英語仲間に借りたリーダー、”Little Critter Phonics Fun“と、先月 買った”Pinkalicious Phonics“を持ち歩いて移動時間に読んでいます。

         

「あまり読めないなぁ」という時期が少し続き、その後に「こんなに読めるようになってる!」という時期が来て、そんな時期が交互にきている感じです。
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