英語と日本語の割合

4歳4ヶ月。

バイリンガル育児を初めて3年ちょっと。

2歳のときは、わたしとの会話は 9割が英語でした。でも一方で 心掛けていたことは、Smileが言語の配慮をできるようになることでした(過去の記事『公共の場でも英語?』)

たとえば、日本語環境では日本語、英語環境では英語を話し、会話に加わっている相手によって言語を使い分けが出来るようにすることを心掛けていました。

そして、そういった使い分けが上手になってきた3歳以降は、言語の割合は ある程度 Smileに任せるように。

Smileが日本語で話すときは日本語だし、わたしが英語で話しかければ英語、という具合。

週3回 通っているプリスクールでも、6割は日本語。バイリンガルのお友達とも、最近は日本語で遊ぶことが ほとんど。

週末も 大半が日本語で過ごしています。

今は、Smileや お友達にとって 日本語が「心地のよい」言語なのだなぁ、と見ていると興味深い(過去の記事『心地のよい言葉とは』)。

英語は、ある程度 自分の気持ちを表現できるまでになりました。でも ここから先は、英語は「読み書きの成長」に伴い 緩やかに伸びれば良いかな、と思っています。

Smileの母国語は日本語であって、この先も日本で義務教育を受けるからです。

英語ネイティヴのようになって欲しい、とも思っていません。

それよりも たくさんのことを感じ、考えて欲しい。

そして そうした過程で 英語が「自分の言語の一つ」と感じ続けてくれたらいいなと思います。

細く、でも長く 英語を続けたらと思います。


プリスクールのお友達とプレイデート。大半が日本語で会話というのも面白い。
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