お友達の力

4歳2ヶ月。

先週末は、おうち英語の仲間とプレイデートでした。

Smileは ちびっ子組でしたが、お兄ちゃんとお姉ちゃんに囲まれて色んな刺激を受けたようです。

そして そんなお姉ちゃんたちと会う度に影響を受けるのが、「読むこと」。

Smileに読み聞かせてくれるのですが、これがまたSmileのやる気につながるようで、

プレイデートの後は、自分で絵本を読もうと いつも以上に張り切ります。

下の動画は、お友達が貸してくれた本。大好きなお姉ちゃんに読み聞かせてもらったからか、文章も強く記憶に残っているようです。

フォニックス読みで読んでいる単語や サイトワードで覚えている単語も あります。

でも名前や初めて目にする単語は、記憶と絵から推測して読んでいるようです。

本人も読むのは好きだし、わたしも隙間時間を使ってちょこっと取組みは続けています。

でも、お友達から受ける影響は やっぱり大きい。

Smileからしたら、自分でスラスラ本を読めるお姉ちゃんやお兄ちゃんたちは憧れ。自分も早く読めるようになりたいと感じるようです。

自分で読む用の本と 読み聞かせ用の本、

自力読みの取り組みと サイトワードの取り組み、

バランスを見ながら 続けていきたいと思います。

こうやって 色んな刺激をくれる仲間に恵まれて 本当にありがたい。

その成長の速さに

4歳2ヶ月。

Smileが3歳7ヶ月の頃、いつの間にか敬語を使うようになって、その成長に驚いたことを書きました(過去の記事:『いつの間にか敬語も』)

今日は、Smileの成長の速さに一抹の寂しさを覚える出来事がありました。

夕方、バスに乗っていたときのこと。車内は少し混雑気味で、Smileは優先席に、わたしはその前に立っていました。

すると、途中の停留所で 杖をついた おばあちゃんが乗ってきました。Smileに立ってもらおうとSmileに近づこうとしたら、Smileが突然 立ち上がりました。

  • わたし:どうしたの?
  • Smile: おばあちゃんに お譲りするの。
  • わたし:うん。そうね。《おばあちゃんに声を掛けて》よかったらお座りください。
  • おばあちゃん:あら、大丈夫?いいの?
  • Smile: はい。座ってください。
  • おばあちゃん:やさしいのね。ありがとう。
  • Smile: 《にっこりして》どういたしまして。
  • おばあちゃん:大丈夫?一緒に座る?
  • Smile: 《笑いながら首を振り》大丈夫です。

そこで終わるかと思いきや、Smileはまだ話を続けます。

  • Smile: どこに行ってきたんですか?
  • おばあちゃん:《Smileの耳元で》今日はね、パーマネントをあててきたの。
  • Smile: どこに住んでるんですか?
  • おばあちゃん:◯◯よ。
  • Smile: お孫さんはいるんですか?
  • おばあちゃん:孫はいないの。一人なのよ。

こんな感じで しばらく2人で会話をしていました。

Smileの口から「お孫さん」なんて出てきて、ぎょっとしましたが、

もしかしたら、実家に預けたときに、近所の方が母に「お孫さんですか」と言っているのを覚えていただけかもしれません。

何にせよ、Smileの話し方や内容が いつもの甘えん坊な感じではなく、「もう赤ちゃんじゃないのだなぁ」と嬉しくもあり寂しくもあり。そんな出来事でした。

「マミーの顔 描いたげるね。髪は長くするね」と段々と似顔絵らしくなってきたSmileの絵。