愛すべきコーヒーの人たち

4歳0ヶ月。

今、Smileの生活に深く関わっているのは、家庭、プリスクール、そしてコーヒーショップ。

どれも、バイリンガル育児に欠かせない要素です。

豆をブレンドしない、シングルオリジンのコーヒーに夫婦で魅了されて以来、時間さえあれば、Smileを連れて都内のコーヒーショップに通っています(関連記事『Coffee People』)。

そんな行きつけのコーヒーショップが、8ヶ所くらい。

どのお店に行っても、Smileの顔を見ると「あ!Smileちゃん!」と声をかけてくれる店員さんたち。手があけば、Smileと本気で遊んでくれる店員さんもいるので、Smileにとってみれば、コーヒーショップは日常にあるもの。

【バイリンガル育児とコーヒーショップ】

Smileのバイリンガル育児に欠かせない、とわたしが思っているのは、

「新しいものや人に対して、壁を作らない」ということ。

新しい環境に放り込まれても、壁を作ってしまわず、開いた状態でいられるか。

これは、わたしがずっと苦手としてきたことでもあります。英語に対してもそうだったし、大学院時代も、新しく会う人や考え方に少なからず壁を作ってしまい、それに苦しんだ時期もありました。

Smileに対してバイリンガル育児をするのは、こうした背景もあります。日本語とは違う言葉(英語)を話すことで、異なる文化や考え方、あるいは新しいものに対しても壁を作らない柔軟な姿勢でいられるようになって欲しい、という思いがあります(関連記事『心地のよい言葉とは』。

海外に行き、異文化に触れるというのも数多くある方法の1つですが、Smileにとっては、それを肌で感じられるのがコーヒーショップでの時間。

その空間は、「コーヒー好き」が集まる1つのコミュニティのようなもの。背景の全く違うお客さん同士でも、お互いに壁がなく、気が付いたら会話が始まっていることも少なくありません。

海外の人だったり、若い学生さんだったり、他のコーヒーショップの人だったり、まさに多様性に富んでいます。普段 出会えない人に会える場所でもあります。

その中で、顔馴染みの人たちに囲まれながらも、新しく会った人たちと繋がる(関連記事(『英語はツール』)。

そんな時間をSmileも楽しんでいるようです。

身体を張って、本気で遊んでくれるコーヒーショップのお姉さんとお兄さん。楽しそうなSmileに吸い寄せられるように、通りすがりの男の子も参戦。30分以上は遊んでいたでしょうか。

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