バイリンガル育児とピアノ

4歳0ヶ月。

10月からピアノのレッスンが始まり、今日が2回目でした。

1回30分、月に3回だけ。でも、前からやりたくて仕方がなかったSmileは、数日前からウキウキです。

前回と今日は、『ド』の練習。

左手で『ド』を4回、右手で『ド』を4回。

今度はリズムを替えて、『ド』の練習。

大人から見たら単純 極まりない動作を、一生懸命やっているSmileを見ていて、

ピアノの練習も、バイリンガル育児も同じだな と感じました。

単純すぎて見落としてしまいそうな作業を ひたすら繰り返し練習する。そういった基礎固めがなければ、話せるようにはならないし、メロディも弾けるようにはならない。

バイリンガル育児を始めた頃は、とにかく『物の名前』を覚えさせるため、まずはリピートすることを目標に始めました。

最初は、身の回りのもの全てがインプットの材料。たとえば、形の名前を教えるにも、道路標識、石畳、マンホールなど、目にするもの全てが教材。

  • Arrow!(矢印だね)
  • Square/ rectangle / cross !(四角/長方形/ 十字だね)
  • Where’s a circle?(丸はどこ?)

そうやって物の名前を覚えるのと同時に、絵本を読んだり、発話を促すための語りかけをしたり・・・という感じでした。

今 考えると毎日毎日、気の遠くなるような細かいことの繰り返しばかり。

でも その基礎固めがあってこその今だし、この先に繋がるのだと思います。

過度な期待はしない。細く長く。でも辞めずに継続する。

バイリンガル育児と同じように、ピアノもそんな気持ちで見守りたいです。

お誕生日の当日まで、電子ピアノのことは内緒でした。本当に嬉しくて仕方なかった様子。

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