蛙の子はオタマジャクシ

3歳11ヶ月。

昨日、雨の中、赤ちゃんの頃から仲良しのお友達とのプレイデートへ。

レインコートを着て、傘をさしながら歩いていると、ふとSmileが

  • Smile: Tadpoles have long tails.(オタマジャクシは長い尻尾があるよね)
  • わたし:That’s right. And they live in the water.(そうだね。それで水の中に住んでるよね)
  • Smile: And they have feet, too.(足もあるよね)
  • わたし:Yeah. They start to grow legs.(うん、足が育つよね)
  • Smile: What are they called? The tadpoles’ legs.(何て言うの?オタマジャクシの足)
  • わたし:I think you can just call them “tadpoles’ legs.”(「オタマジャクシの足」でいいんじゃないかな)

プリスクールで蛙の生態について学んだのは、もう何ヶ月も前のこと。

プリスクールでは、モンテッソーリのカリキュラムを取り入れています。子どもたちは2歳半過ぎから、色んな活動を通して、自分の周りを取り囲む世界を理解していきます。

動物の部位や 花や植物の部位などは、わたしも勉強しないと覚えられないような名称ばかり。

初めの頃は「こんな難しい名称を言って、意味があるのかな?」と思ったこともありましたが、プリスクールでは、「子どもだから難しい」というような考え方はせず、

それよりも大事なのは、「自分の周りの世界を理解する」こと。

昨日のSmileを見ていて、たった5分や10分の取組みが、ちゃんと繋がっているのだなぁと感心。

数ヶ月も前にやったことを、何気ない日常で思い出し、それがコミュニケーションに繋がる。改めて、プリスクールの存在に感謝。

いよいよ明日はSmileのお誕生日です。

リュックの中にはお気に入りのオモチャや人形。パンパンなのでレインコートもキツキツ。

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