えんぴつの芯

3歳11ヶ月。

今日、プリスクールに行くバスの中でのこと。

プリスクールでの鉛筆が少なくなっていたため、家に余っていた新しい鉛筆を持って行くことにしたのですが、その鉛筆を見てSmileがこんなことを聞いてきました。

  • Smile: 《袋入りの鉛筆 数本を眺めながら》Why is it “B”? Where is “A”?(どうしてBなの?Aはないのかな)
  • わたし:I’m not really sure. But that’s a really good question. It probably shows how dark the lead is.(うーん、どうだろうね。でも良い質問だね。多分、芯の濃さを表しているんじゃないかな)

そこでスマートフォンで検索してみたところ、わたしも知らないことばかりでした。

鉛筆には、「濃い(B= black)」、「硬い (H= hard)」、そして「しっかりとした(F= firm)」の3種類があり、それぞれグレードがあるのだそう。

79021

(”Picking the Perfect Pencil Hardness Grade“より)

 

これはヨーロッパ式で、アメリカ式は数字で表しているそうです。

ひょっとしたら、美術の時間に習ったのかもしれませんが、Smileに質問されるまで、”H”と”B”の違いを深く考えたことがありませんでした。勉強になりました。

えんぴつの歌」を歌いながら、えんぴつに慣れ親しもうとしていたのが、2歳前。随分と成長したものです(「えんぴつの歌」の記事)。

“This is my rainbow glasses!(レインボーの眼鏡!)”。だそうです。

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