連想する力

3歳11ヶ月。

数日前、プリスクールの帰り道にバスに乗っていたときのこと。
ゲリラ豪雨の様子を窓から眺めていたSmileが、不意に言いました。

  • Smile: Mommy, look!(お母さん、見て!)
  • わたし: What is it?(なに?)
  • Smile: That!(あれ!)
  • わたし:《Smileが指差す方を見て》Which one?(どれ?)
  • Smile: 《少し考えて、歌い出し》♪The itsy-bitsy spider, climbed up the waterspout♪ 《思い出したように》Spout!(♪ちっちゃなクモが排水口を登ったよ♪ 雨どいだ!)
  • わたし: 《窓の外を見て》Spout?(雨どい?)
  • Smile: Yes, spout! Look!(うん、雨どい!見て!)
  • わたし: Wow, you’re right. There’s a spout over there!(わ。本当だね。雨どいがあるね!)

何気ないやり取りでしたが、自分なりの方法を使って、spout(縦どい)を思い出そうとしたことにビックリ。

「知ってはいるけれど、思い出せない。そういえば、クモの歌に出てきたな。歌ってみよう」という連想ができたことに成長を感じました。

そしてもう一つ感心したことがあります。spout(縦どい)は、歌と絵本の中で、Smileが赤ちゃんの頃から耳にしてきた言葉。

“Spout means….(spoutの意味は…)”と教えた訳でもありません。

歌や絵本の内容によって、「縦どい」だったり、「水が勢いよく噴き出る」という意味だったりします。

知識としてではなく、繰り返し聞くことで、Smileが身体で覚えていた言葉なんだなぁと、歌や絵本の威力を再確認。


先日、アップルストアに行った時のSmile。普段はあまり触らせたことがありませんが、この先、パソコンも使いこなせる日が来るのか…と不安と期待が入り混じった気分。

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