情緒の成長

3歳10ヶ月。

先日、急に『となりのトトロ』が観たいと言い出したSmile。DVDはSmileが1歳半のときに買って、何回も観たのですが、ここ最近は出番が少なくなっていました。

夕食を作っていると、Smileが、

  • Smile: Mommy. Mei chan is sad.(お母さん、メイちゃんが悲しんでる)
  • わたし:What happened?(どうしたの?)
  • Smile: Satsuki yelled at Mei, and Mei ran away to the hospital to see her mommy. She’s sad.(さつきがメイちゃんに怒鳴って、それでメイちゃんが、お母さんに会いに病院の方へ走って行っちゃった。メイちゃん、悲しんでる)

これを聞いて、一瞬、どきりとしました。

いつの間に、こんなに詳しく状況を把握して説明できるようになったのだろう?

簡単な描写ではありますが、何が原因でメイちゃんの気持ちが傷ついたのかを 的確に表している気がしたのです。

1歳10ヶ月の頃のSmileは、大きいフワフワのトトロが出てきたら、それで大喜びでした。それが たった2年の間に、より複雑な喜怒哀楽を理解できるほどの情緒も育っているのだなぁと感心。

もうすぐ4歳。もう小さな大人です。

下の動画は、Smileが1歳11ヶ月のときのもの。メイちゃんが初めてトトロに出会ったときのシーンを観ています。

クシャミをしたトトロに大興奮して、”Bless you! (お大事に!)”と言っています。

この頃は、トトロが出てこない場面には あまり興味を示していませんでした。

「写真撮るね」と言うと、すかさずポーズ。

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