読みの敏感期

3歳10ヶ月。

3文字がスラスラ読めるようになってから 約5ヶ月になります。

その間、読みの練習本(リーダー)で 読む練習を積極的にしてきた訳ではありません。

主な理由は、Smileに、「3文字以上のもの(文レベル)を読みたい」という意欲が見られなかったため。

この5ヶ月間、Smileは日本語の本を自分で読むのが楽しくて仕方ないらしく、時間があると、1人で絵本を読んでいました。

そのため、英語の読みの練習は少し影を潜め、代わりにストーリー性のある英語の本ばかり読み聞かせていました。

そんなSmileに少し変化が見られたのは、この数週間。図書館へ行き、Oxford Reading Tree (ORT)を借りたら、

“I want to read it by myself! (自分で読みたい!)”とか、

“I can read it by myself!(自分で読めるよ!)”

と読む気満々。”want to (〜したい)”とか “can (〜できる)”という言葉がSmileの口から出てきたのです。

半年前、ORTを読もうとしたら、あまり興味を示さず、それ以来 あまり出番がなかったので、こちらもビックリ。

それまで細々と読みの練習をしてきましたが、この日をきっかけに、少し長めに時間をとって読む練習を毎日することにしました。

そしたら、読むこと 読むこと。

フォニックスのルールに従っていない言葉や、サイトワードは補助が必要ですが、文単位で読めることが楽しくて仕方ないようです。

3文字から、少し横ばいの状態だったのが、一つ上のステップに上がった印象を受けます。

「二重母音」や 「サイレントe」などのルールは しっかり入っていないものの、しばらくは敢えて 教えずに 読む楽しさを 感じて欲しいと思っています。

下の動画は、Smileが2歳の頃から 読み聞かせてきた、『リトル・マーメイド』の本。音の記憶と、フォニックス読みを組み合わせて読んでいます。


アクセサリーを付けない日は ないというほど、ジャラジャラ キラキラが好き。

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