It’s mine’s

3歳9ヶ月。

Smileが “That’s mine(わたしの)”を言えるようになったのは、2歳0ヶ月のとき。チャンク(意味のある かたまり)で覚えていたようです。

早い段階で習得した”mine(わたしの)”ですが、最近、”It’s mine’s”と言うように。「おや?」と思い、初めは訂正するだけでしたが、よく考えると興味深い現象。

所有格のときは、

  • It’s mommy’s.(お母さんの)
  • It’s yours.(あなたの)
  • It’s Smile’s.(Smileの)
  • It’s everybody’s.(みんなの)

というように “—‘s(アポストロフィと所有格のS)もしくは S を付けるので、そのルールを適用し、overgeneralization(言語ルールを適用範囲外に当てはめる)が起きているのでしょうか。

日々 自分の中でルールを作り、修正しながら言語に適用していく。Smileの言語発達を観察していると、本当に面白い。


アメリカに帰国してしまう いとこのSくんを見送りに空港へ。しばらく2人のやり取りが聞けなくなるのは寂しいです。

カテゴリー 3歳

語彙力と自力読み

3歳8ヶ月。

英語ママさんと さんごまみぃさん主催の『ママだからこそ出来る自力読み準備ワークショップ』に参加してから約5ヶ月。

このワークショップのお陰で、肩の力が入らずに取り組みをできた気がします。

最近は、簡単な文章なら自分で読もうとするし、3文字はスラスラ読めるようになりましたが、Smileの成長を観察していて感じるのは、

自力読みと語彙力は強く関係しているということです。

フォニックスで、アルファベットの名前(エー・ビー・シー・ディー)と音(ア・ブ・ク・ド)が一致したあと、Smileの読みを助けていたのは、明らかに語彙の知識だったと感じます。

例えば、van(バン)という単語。vanという単語が頭に入っているので、V-Aまで読んで、次に来る音を推測で読むという感じ。

単語が入っていれば、推測で読もうとし、単語が入っていなければ、フォニックスだけに頼る必要がある。

Smileの自力読みは、このバランスを見ながら取り組んできたように思います。取組みを始めた目安は、3文字で読むであろう単語をSmileがほぼ全て知っている状態だったということ。

急激に文字読みをさせるのではなく、絵本や語りかけで語彙を増やしつつ、少しずつ文字を入れて行くのがSmileには合っていたようです。

今後は、サイトワードも取り入れながら、読めるものを増やしていこうと考えていますが、楽しみながら、Smileのペースに合わせて取り組みを続けようと思います。

(大好きなフェアリーの本を読むSmile。日本語の読みがぐんぐん伸びて、それに引っぱられて英語の読みにも繋がっているようです)

音の余韻

3歳8ヶ月。

先週の土曜日は、Smileを預けてチェロとピアノのリサイタルに行ってきました。

英語で音楽会』で演奏してくださった、チェリストのミハイさんとピアニストのカルロスさんによる演奏会です。

子どもも一緒だった『英語で音楽会』の穏やかな雰囲気から一変、2人の演奏が始まった瞬間から2人の世界に引き込まれてしまいました。

決して広くはない会場が、森の風景になったり晩餐の風景が広がったり、本当に別の空間にいるようでした。

体に響くようなチェロの深い音色と、繊細だけれど跳ねるようなピアノの音。2日経ちますが、まだ音の余韻が残っています。

いつかSmileも こんなリサイタルに行けるようになったら、また2人の音を聴きに行きたいなぁ。そんなことを思いながら、興奮と熱気溢れる会場をあとにしました。

 チェリストのミハイ氏(左)とピアニストのカルロス氏(右)

インドの風

3歳8ヶ月。

インドに9ヶ月住んでいた姉家族。先月、インドを引き上げ、日本に一時帰国しています。

6月21日(火)、そんな姉『Colorful India 2016』というイベントに参加します。

インドが大好きな女性3人が、インドを語り尽くすというイベント。結局、姉がいる間に行く機会がなかったので、イベントだけでも顔を出して、インドを感じたいと思っています。

姉はチャイを手作りして配るようです。これが また美味しい。

Smileは、”I wanna go to India.(インドに行きたい)”と従弟のSくんが帰ってきてからも よく言っています。

インドがどのくらい離れているか分からないのかもしれないし、そんなことは今のSmileには関係ないのかもしれない。

とにかく、Smileの中で言葉や国境の壁がなく、可能性が広がっていることは うらやましい限り。

■ 詳細はこちら:『Colorful India 2016

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カテゴリー 3歳

英語で音楽会

3歳8カ月。

今日は、英語ママさん、さんごまみぃさん、ジュキさん主催の『英語で音楽会』に行ってきました。

ニューヨークより来日しているプロの演奏家の方と一緒に、英語を使いながら親子で音楽を楽しめるという、とても贅沢なイベント。

司会進行やイベント最中のお話も全て英語でしたが、英語が苦手でも大丈夫な雰囲気があり、和やかな場でした。

顔立ちも奏でる音も優しい、チェリストのミハイさん、強面だけれど繊細な音を奏でるピアニストのカルロスさん。

お二人のつくり出す、独特だけれど優しい音色に、大人たちは聴き惚れ、子どもたちは思い思いに動いていました。

演奏家のお二人への質問タイムでは、子どもも含め参加者全員が質問。

楽器に関する質問だけでなく、お二人へ質問する時間もあり、”Do you like chocolate?(チョコレートは好き?)”という、子どもからの可愛い質問も出たりして、なんとも和気あいあいな時間でした。

子どもの相手も上手なミハイさんとカルロスさん。Smileも大好きになったようで、気が付いたらお二人に遊んでもらっていた、という感じ。

会の始めには、英語ママさんによる熊本地震のお話があり、最後に義援金も集められ、Smileも改めて地震のことを少しだけ理解できたようです。

帰り道、

  • Smile: Where is Mihai? Where is everybody? I want to play with them again.(ミハイは?みんなは?またみんなと遊びたい)
  • わたし:You can see Mihai and Carlos again and listen to their music when they visit Japan next time.(日本に2人が来たときにまた会えるし、演奏も聴けるよ)

こんなやり取りが数回。Smileも よほど楽しかったようです。

遊びながら本物の音楽に触れられる、そんな素晴らしい会を企画してくれたジュキさん、さんごまみぃさん、英語ママさんに感謝です。


(イベント後のランチ会のとき。満面の笑みで写ってるのSmileは一番右)

 

 

カテゴリー 3歳

3歳へインタビュー

3歳8ヶ月。

Facebookで、外国人のお友達ママによる投稿で ここ最近よく見られるのが、 自分の子どもにインタビューするというもの。

誘導なしに質問していくだけなのだけれど、予想外の答えが出てきたりして これが面白い。

Smileの回答はこんな風になりました。

•What is your name? :Smile
•How old are you? : Three years old.
•When is your birthday? (お誕生日はいつ?): September 22
•How old is Daddy? (お父さんは何歳?): Like you.(お母さんみたい)
•How old is Mummy?: I don’t know.(分かんない)
•What is your favorite color?(好きな色は?) : pink
•What is your favourite food?(好きな食べ物は?): Cherries and rice.
•Who is your best friend?(一番の仲良しは誰?):Y chan and S(プリスクールのお友達)
•What is your favorite song? (好きな歌は?): Twinkle Twinkle Song(キラキラ星)
•What is your favorite animal?(好きな動物は?) : pig
•What are you scared of?(何が怖い?):Ghosts(おばけ)
•What makes you happy?(どういうとき嬉しい?):Flower
•Where is your favorite place to go? (好きな場所は?): Nail salon and Grandpa, grandma’s place(ネイルサロンと、グランパとグランマの家)
•What do you want to be when you grow up?(大きくなったら何になりたい?) : Cinderella
•What is Mummy’s favorite thing to do?(お母さんの好きなことは?) : Working(仕事)
•What is daddy’s favorite thing to do?: おえかき

好きな場所にネイルサロン。思わず吹き出してしまいました。
そして、わたしの好きなことが「お仕事」というのにも可笑しくなってしまいました。土日は、わたしは仕事をしていることが多く、Smileはお父さんと遊ぶことが多いからでしょうか。

たまに行くネイルサロンは、子ども部屋があり、プリンセスドレスも揃っていて、Smileにとっては夢のような場所。