言語の切替え

3歳3ヶ月。

月曜日から3泊4日で、Smileの鹿児島のおじいちゃんとおばあちゃんに会ってきました。

半年前は、おじいちゃんとおばあちゃんが目の前にいても、わたしとの会話ではちょこちょこ英語が混ざっていました。

でも今回の滞在では、Smileからはほぼ日本語しか聞こえてこなくて、言語の切替えという面で大きな成長を感じた4日間でした。

先ほど、空港から戻るバスの中で、言語の切り替えが上手にできていたことを褒めると、こんな反応が。

  • わたし:You did a wonderful job talking to your Ojiichan (grandpa) and Obaachan (grandma) in Japanese the whole time. Mommy was impressed.(おじいちゃんとおばあちゃんに日本語で上手に話せたね。感心したよ)
  • Smile: 《少し不満そうな顔をして》But I sing (sang) ABC song to Ojiichan and Obaachan.(でもABCの歌、歌ったよ)
  • わたし:I know. That’s okay. I was impressed that you spoke to them in Japanese and didn’t mix languages.(そうね。それはいいと思う。おじいちゃんとおばあちゃんに日本語で話して、言葉を混ぜなかったのはすごいね)
  • Smile:《得意気に》Yes!(うん!)

わたしとSmileの会話は、場合によって日本語と英語とで切り替わります。でも、英語を話さない相手に対して、日本語だけで話すというのは、今後もたくさん経験していくことでもあり、バイリンガル育児の課題でもあります。

2ヶ月前、両言語のバランスが少し取れてきた印象を受けましたが、いつのまにか言語の切替えも上手になっていました。このままバランスを保ちつつ、両言語を伸びていって欲しいものです。

 (鹿児島のおばあちゃんと一緒に平仮名を読むSmile)