うそっこ注射器

3歳3ヶ月。

1週間ずっと寝込んでいて、クリスマス気分をあまり味わえなかったSmile。やっと今朝、ツリーの下にあるプレゼントを見つけて、いつもの元気な笑顔に。

サンタさんからは、『ドックはおもちゃドクター』のお医者さんごっこセット。

「もう少し本格的なドクターセットの方がいいのでは」とも思ったのですが、「あまりに本物志向でも…」という夫の意見を取り入れ、完全にオモチャ仕様にしました。

Smileは大喜びだったのですが、開けてみると思っていた以上のプラスチック感。

  • わたし:Are you happy?(うれしい?)
  • Smile: Yep! I didn’t have present yesterday, right?(昨日はプレゼントなかったよね?)
  • わたし:Right. Santa Clause came and left it for you last night.(そう。サンタさん、昨日の夜に来てプレゼントを置いていってくれたんだよ)
  • Smile: You’re gonna be a patient, and I’m gonna be a doctor, okay? You’re gonna wear (a) mask and bandade.(お母さんが患者さんで、わたしがお医者さんね?マスクして、バンドエイドしてね)
  • わたし:Okay. Oh, you have a syringe. Can I see?(いいよ。あれ、注射器があるね。見ていい?)
  • Smile: Yep!
  • わたし:《注射器を持って》But it doesn’t move.(でも動かないね。)
  • Smile: Yep! Just pretend one.(そう!うそっこだから)
  • わたし:Oh…okay.(あ、そうなのね)

“Just pretend one(うそっこ注射器だから)”と割り切って、動かないことは気にしないあたり、親よりも、うんと冷静でした。

想像力だけで遊べる子どもにとっては、本物でも嘘っこでもあまり関係ないのかもしれません。 

(わたしの両親や姉、わたしたちからも沢山もらい、どれから開けていいか分からないSmile)