How to Catch a Star

3歳2ヶ月。

1ヶ月ほど前、アマゾンで見つけて思わず買ってしまった絵本、“How to Catch a Star(みつけたよ ぼくだけのほし)”。最近のSmileのお気に入りでもあるのか、よくリクエストされます。

星を手に入れるのに、さまざまな工夫をする男の子のお話で、エリック・カールの”Papa, Please Get the Moon for Me”と少し構成が似ているかもしれません。

どうやったって、星なんか手に入れることはできない。でも、あの手この手を使ってみて、最後は男の子の想像力で夢を叶えてしまうところがわたしも気に入っています。

「星は月に行ってしまったから見えなくなっちゃった」とか、「カモメは恥ずかしがり屋だから男の子を手伝わなかった」とか、Smile独自の見方が面白く、毎回、質問の仕方だったり、質問する箇所を少しずつ変えながら読むようにしています。

Oliver Jeffers氏のシリーズは絵も可愛く、表紙とタイトルだけで興味を引かれるものばかりなのですが、Jeffer氏自身も非常に魅力溢れるアーティスト。ついつい他のシリーズも集めたくなってしまいます。