都会っこ

3歳1ヶ月。

【Ginkgo nuts(銀杏の実)】

昨日はプリスクールの日でした。Duty(お当番)だったので、皆んなを連れて公園へ。メインティーチャーのお嬢さん Sちゃんは4歳半。

そんなSちゃんも、プリスクールが始まった頃はまだ2歳で、まだまだお母さんに甘えたい盛りでした。お母さんを皆んなに取られて癇癪を起こしたりすることもありましたが、今では立派な、皆んなのお姉さん役。時には、他の子の良くない態度をたしなめたりもします。

SmileはそんなSちゃんのことが昔から大好きで、いつも隣にべったり。この日も2人で「おうちごっこをするから」と言って、離れた場所で見ているわたしに対して、言葉には出さずとも「来るなオーラ」を送ってきました。

平和に遊んでいるかと思ったら、急に泣き顔でこちらに助けを求めてきたSmile。

  • わたし:What’s wrong?(どうしたの)
  • Smile:《泣き声で訴えるだけ》
  • わたし:Can you use your words? (自分の言葉を使える?)
  • Smile:《茂みの方を指して》I don’t wanna go there….(そこに行きたくない)
  • わたし:Why not?(なんで?)
  • Smile: I don’t like the smell.(匂いが好きじゃない)
  • わたし:What smell? Oh, that’s the smell of ginkgo nuts.(何の匂い?ああ、それは銀杏の実の匂いだよ)
  • Sちゃん:It’s just weird smell.(ただ変な匂いなだけだよ)
  • わたし;That’s right. You can just try not to step on them.(そうだよ。踏まないように気をつければいいんじゃない?)
  • Sちゃん:《頷きながら》Come, Smile!(Smile、おいで!)

足下を見ながら慎重にSちゃんの後を追いかけるSmileを見ながら、確かに銀杏の匂いは独特だけど、Smileは都会っこなんだなぁと思ってしまいました。

それにしても、”It’s just weird smell.”と言ってのけるSちゃんはたくましく、そして頼もしい。

【Sometimes(時々)】

1ヶ月半前、突然 “sometimes”を会話に使ったSmileですが、何となく意味が一致してきたようです。数日前、おやつの時間に、大人はクッキー、Smileはあまり甘くないクッキーを食べていたら、わたしが食べているクッキー(チョコレート色)を物欲しそうに見ながら、

  • Smile: Chocolate is spicy?(チョコレートは辛い?)
  • わたし:No. It’s not. It’s very sweet and bad for your teeth.(ううん、辛くないよ。すごく甘くて歯に悪いの)
  • Smile: When I’m bigger (older), can I eat it?(大きくなったら食べてもいい?)
  • わたし:Yeah, but not everyday because too much sugar is not good for you, remember?(いいよ。でも毎日は駄目だよ。お砂糖の取り過ぎは良くないからね?)
  • Smile: Sometimes?(たまには?)

前回よりも上手に”sometimes”を使えていましたが、大きくなったらチョコレートを食べたい、というこの執念。駄々をこねることはしませんが、チョコレートやアイスクリームはお姉さんが食べるもの、と思っているようで、憧れの食べ物ようです。

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