読み書き

2歳11ヶ月。

今通っているモンテソーリ式のプリスクールでは、2歳10ヶ月あたりから、Phonics(フォニックス:英語の文字読みのルール)や、数の数え方、色んな国の場所など、Work(お仕事)が始まります。

Smileはそういうのが大好きなので、年上の子がworkをやっているのを、「自分もやりたい!」といつも横でうらやましそうに見ていました。7月から始まったworkの時間は本当に嬉しそうです。そして何より、わたし以外のママが教えてくれるので、Smileもちゃんとやってくれます。

【読み:英語】

アルファベットの大文字は2歳になる前から全て認識でき、『A, B, C….』と読めるようになりましたが、まだsound(アルファベットの音)はやってません。スクールでこれから少しずつ取り入れる予定だそうです。

【読み:日本語】

日本語にはあまり興味を示さなかったのが、2歳9ヶ月頃より急に日本語が気になるようになりました。道を歩いていても、道路に書いてある『とまれ』という文字が気になったり、自分の名前を読みたがったり。

あまりに質問攻めなので、ひらがな表を買ってお風呂場に貼ることにしました。

  • Smile: 《ひらがなの「あ」を指して》What’s this?
  • わたし:That’s “あ.”
  • Smile: あ

という様に、聞かれたら答えるだけ。「あいうえお、かきくけこ」の音の響きが新鮮で楽しそうです。

【書き:英語・日本語】

スクールで、上の子たちがアルファベットを書いているのを見て、”I wanna do alphabet!(わたしもアルファベットやりたい)”とやる気満々のSmile。ただ、まだ丸を書くのが精一杯で、色塗りもあまり上手じゃないので、まだまだ先かなと思っています。

「書くこと」は語学の上達という意味では非常に重要ですが、まだ発達段階ではないときに書く練習は強要しなくていいのかなと思っています。

SUNNY BUNNY Language Schoolの代表である羽織愛先生によれば、「書き」を始める適した年齢は小学一年生(6歳)。それまでに「必要な運動能力」を身につけることの方が大切とのこと。

Smileも、まずは上手に色が塗れる、ハサミを使える、線が引ける、こういった運動能力を見守りながら伸ばし、何よりも「基礎英語力」を身につけていく方が大切だと感じています。

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