時間の感覚

2歳11ヶ月。

【時間の感覚】

以前から、時間の感覚と表現が一致していなくて、「ん?」という表現をすることが多いSmile。今日は、be動詞の過去形(was)を使って、未来のことを話していました。

  • Smile:When I was older, I wanna hold umbrella all by myself.
  • わたし:Yes, you can, when you‘re old enough.
  • Smile:《前方を歩いている小学生の男の子を指差して》He’s big?(あの子は大きい?)
  • わたし:Yes, he’s old enough to hold it by himself.(そう、あの子は傘を一人で持てる年齢なの)
  • Smile:I’m tiny.(わたし、ちっちゃい)

上の会話では、Smileが過去形のwasを使っているのに対して、次の返事で現在形のyou’reを使って正していますが、Smileに言い直させませんでした。”When I am older”と言い直させることで、会話の流れを中断したくなかったからです。

もう一つ興味深い点は、小学生くらいの男の子のことを”big”(大きい)と言っているということ。いつも、Smileが赤ちゃんのような行動に出ると、”You’re a big girl, right?”と言うからか、「年齢的に年上=big」という意識があり、oldを使えるようになるのはもう少し先かもしれません。

自分のことをtinyと言っているのも、背のことよりも「歳が幼い」という意味で使っているようでした。

もう一つ間違ってよく使う表現が、”2 years ago”。少し前のことを話しているのに、音が気に入ったのか、よく発話に登場します。

  • Smile: Mommy, I went to A’s place 2 years ago.
  • わたし: Hmm…. I think we met her 2 weeks ago?
  • Smile: Two weeks ago?
  • わたし: Two years ago, you were just a baby. That means it was a long time ago.
  • Smile: 《笑いながら》I was a baby.

まだまだ時間の感覚は身に付くには時間がかかりますが、自分が赤ちゃんだった頃は「だいぶ昔」というのは分かっているようです。

【語順】

  • マミーくるの?食べるときに。

英語は、「S(主語)+ O(述語)+ when〜」の語順ですが、日本語だと「S + 〜するとき + O」。ここでは、英語の語順をそのまま日本語にあてはめているような表現をしています。

このときSmileは、夫と話していたので、”Is mommy coming when she eats breakfast?”を日本語に置き換えようとしてこうなったのではないかと思います。

【日本語と英語が混ざる】

  • 《テーブルに置いてある飴を指して》Lemon drops touch しないでね。

【過去のことを話す】

ここ最近、日本語の発話もぐんと伸びてきたSmile。お友達に主張するときにこんな表現を使うようになりました。

  • Smileちゃん、つかってた
  • Smileちゃん、したかった

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