ストーリー作りの練習

5歳8ヶ月。

お友達とのプレイデートや 他の方のブログなんかで目にしていたStory Cubes

ローリーズ・ストーリー・キューブス (日本仕様)

Smileが物語作りに興味を持ったら 欲しいなぁと思いつつ、まだ買わずにいたら、Flying Tigerで似たようなものを発見。

Flying Tygerのものは、Storyteller Diceと言うようです。

値段も数百円だったので、試しに買ってみることに。

ちょうど今、名詞や動詞を使って、メチャメチャな物語(crazy story)を作ることに夢中になっているからか、

このゲームにも興味津々。

工夫次第でもっと複雑な長い物語も作れそうなので、出先で遊んでみたいと思います。

 

 

いろいろなカタチの異文化理解

5歳7ヶ月。

オレゴン州から来日している、シタール奏者のJ.J.グレッグさんの演奏が今日 無事終わりました。

この3日間、J.J.さんと奥様のケイラさんとずっと過ごしていましたが、話せば話すほど多文化を背景に持つ人たちだなぁ、と。

二人ともこれまでにインド、タイなどアジア各地に住んだことがあり、二人の話を聞けば聞くほど、わたしの知らない世界が まだまだ沢山あるんだということを感じます。

今回、J.J.さんからシタールのことをいろいろと聞き、インドの伝統楽器であるシタールの奥深さを知るとともに、

そこからインドの文化も垣間見ることができて、 Smileにとってもわたしにとっても本当に良い経験になったと思います。

J.J.さんの持っているシタールは、18本の弦があるそうで、7本の主弦と、その下に共鳴弦と言われる弦があるそうです。

主弦を弾くと、その振動で下の弦が共鳴して音が出るそうな。

その説明を聞いてから、J.J.さんの演奏を改めて聴くとまた違った風に聴こえるのが不思議でした。

そして今回の演奏会では、三昧琴(ざんまいきん)という楽器も初めて間近で見ることができました。

演奏されたのは、三昧琴奏者の福島千種さん

鉄のボウルのような不思議な楽器なのですが、奏でる音も独特でその世界観に引き込まれます。

我が家に3泊してもらったのですが、2人とも人柄が本当に温かくて、Smileは会ってすぐに大好きになったようです。

今朝、2人が出て行くときに、大泣きだったSmile。アメリカに会いに行くという約束でお別れしました。

普段、目にすることのない弦楽器だったり打楽器だったり、こうした異文化理解も とても貴重な体験です。

Smileにとっても 強く記憶に残る想い出ができたのではないでしょうか。

*********************************

J.J.さんの素晴らしい演奏は こちらから聴けます()。

わたしのお気に入りは2曲目。段々と速くなる美しい旋律に 引き込まれます。

シタールの音色

5歳7ヶ月。

今日は、姉の友人である、シタール奏者のJJグレッグさんがアメリカより来日し、六本木のお寺で演奏をしたので、そのお手伝いに行ってきました。

簡単なアテンド通訳とは言っても、スピーキングが得意ではないわたしにとっては大仕事。

インドの民族楽器シタールのことや音楽の専門用語も詳しくないので、予習したとは言え、ヒヤヒヤしながらの通訳でした。

Smileはと言うと、JJさんと奥さんのケイラさんのことがすっかり気に入ってしまい、まるで友達のようにくっ付いてまわる感じ。

姉の結婚式で聴いたとはいっても、間近に聴くシタールの音色は やはり何とも表現しつくせない独特なもの。

寝っ転がりながら聴いている人もいれば、瞑想しながら聴いている人もいました。

約2時間の演奏でしたが、Smileもお絵かきしたり、もぞもぞ動いてはいましたが、楽しんでいたようです。

JJさんの説明を聞いていてとても興味深かったのが、シタールの音の出方。

シタールには18本の弦があり、主に弾くのは太めの主弦。主弦の下には、細い共鳴弦があり、

直接は触れていないのに、主弦を弾くことで音が共鳴して鳴るそうです。

シンガポールから戻ってきたばかりで、異文化理解についてちょうどSmileと考えていたところだったので、

今回はとてもいい経験になったんじゃないかと思います。

本体はカボチャで出来ているとか。この時すでに夜の9時。

普段は7時半に寝ているのに、この日ばかりは興奮状態で目が爛々と輝いているSmile。

本好きだけど まだ読書好きではない?

5歳7ヶ月。

チャプターブックを読むようになり、一気に読書好きになるかなぁと思いきや、意外と そうでもなさそうです。

この数ヶ月、Smileを観察して分かったのは、話し相手や遊び相手がいるときは、ほぼ本は開かないと言うこと。

わたしが一緒のときで、電車やバスで移動しているときは本を開いて読みますが、それ以外は進んで本を手を取ることは ほぼありません。

わたしの両親や夫は、話し相手に入るので、そういった相手がいる場合は全く本には手を伸ばそうとしません。

どうやら、「誰かと話したい」とか「友達と遊びたい」とか、とにかく人と繋がっている状態を好むSmileの性格によるものなのかな と。

読書好きの年上のお友達に会った直後は触発され、読書量は増えますが、いま現在の読書時間は、もっぱら移動時間に限られています。

本は好きだけれど、まだ「没頭するほど本が好き」という段階ではなさそうです。

まだ5歳だし、それもそのはず。

来年は小学生になりますが、どんな風にそれが変わるのかも楽しみです。

今の わたしの役目は、途切れることなく周りに本が常にある状態にしておく、それだけかなと思っています。

昨日のプレイデート。ペースが似ているためか、自然と英語で 遊んでいて、Smileも心地よかったようです。

半年後に読む本として

5歳7ヶ月。

チャプター本の”The Magic Tree House”を読み始めてから 3ヶ月ほどが経ちました(過去の記事『ついに』)。

進み具合は緩やかですが、暇なときは少しずつ読み進めています。

“The Magic Tree House”のチャプター本自体は、フィクションですが、「半年後くらいに読む用としていいな」と思って注文したのが、下のノンフィクション版。

“The Magic Tree House”の”Fact Tracker“で、本に出てきたトピックを詳しく説明した本です。

Space: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (Magic Tree House (R) Fact Tracker)

とても魅力的なのが、かなり詳しくトピックについて書かれているので、楽しみながら勉強になる、という点。

ただ、フィクションの方は内容もそこまで難しくないのでSmileも読みやすいようですが、こちらはノンフィクションなだけに、少し難度が高め。

語彙も難しいものが ちょこちょこ混ざっています。ある程度、テーマ学習が進み、語彙力がついてからになりそうです。

Smileも惑星は簡単に学びましたが、内容を理解し、本当に楽しみながら読むには あと半年から一年はかかるかな という印象。

こちらもSmileに催促されて買った”Fact Tracker”です。

Mummies and Pyramids: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (Magic Tree House (R) Fact Tracker)

大人のわたしが読んでも勉強になりそうな内容です。

パラパラとめくっているだけでも楽しくなります。読み聞かせ用に使ってみてもいいかな。

「動詞」って なに?

5歳7ヶ月。

以前、Smileがプリスクールで名詞(nouns)について学んだと言っていたので、動詞についても聞いてみました。

  • わたし:Do you know what a verb is? What does a verb do?(動詞は何か知ってる?動詞は何をするのかな?)
  • Smile: 《首をかしげる》I don’t know.(わかんない)
  • わたし:Okay, so tell me something you do everyday.(そうね。じゃあ、Smileが毎日すること教えて)
  • Smile: Play?(遊ぶ?)
  • わたし:Yeah. “Play” is a verb. Can you think of other things you do?(うん。それが動詞だね。他にすること考えられる?)
  • Smile: 《首を傾げる》….
  • わたし:What did we do yesterday?(昨日は何した?)
  • Smile: We went to preschool(プリスクールに行った)
  • わたし:”Go” is another verb. What do you like to do when you listen to music?(”go”も動詞だね。音楽を聴くときに何するのが好きだっけ?)
  • Smile: Sing.(歌う)
  • わたし:That’s a verb, too!(それも動詞だね)

こんな感じで歩きながら動詞について話をしたのですが、もう少し視覚的に分かり易くするために、家に戻って紙に書き出してみることに。

名詞と動詞は比較的 すぐに理解できたようですが、難しいかなと思いながら説明した形容詞。

やはり難しかったようです。形容詞の役割はあまりピンと来ていなかったようですが、

シンデレラの絵を見せながら、”What is she like?(彼女はどんな人)”と聞いたら、”beautiful” “kind” “gentle”のような形容詞が出てきました。

日常的に使えてはいても、その単語のカテゴリ分けや役割を理解するのは、やはり難しい。

小学生になったら、ライティングも増やしていこうと考えているので、こんな風に遊び感覚で少しずつ品詞の概念だけ少しずつ理解できればいいかなと思っています。

形容詞を理解するのに ちょうど良さそうな絵本があったので注文してみました。他の品詞のシリーズもあるようです。

絵もカラフルで楽しそうな本。届くのが楽しみです。

If You Were an Adjective (Word Fun)
If You Were an Adjective (Word Fun)

シンガポール最終日:シンガポールの教育

5歳7ヶ月。

昨日は、なんと シンガポールの私立のプリスクールを見学する機会に恵まれました。

これはツアー計画には入っていなかったのですが、SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクール・羽織愛先生のご友人の好意で見学が実現。

ダウンタウンを通り抜け、閑静な住宅街にあったのですが、外からは普通の住居のような佇まい。

でも一歩中に入ると、そこは英語と中国語のバイリンガルプリスクール。

至る所に貼られている、 “respect(尊重)” 、”care(思いやり)”、 “reponsibility(責任)”と言った、道徳的な言葉。

そしてその教育の質の高さにとても驚きました。

このプリスクールは、日本で言うところの保育園。朝7時から夜の7時まで子どもを預かり、7時までいる子どもは3食の手作りのご飯が提供されているそう。

そして一日の中で、英語と中国語の時間がしっかりと設けられているそうです。

わたし達が行った時も、2階部分で、年中さんは英語のフォニックス、隣で年長さんが中国語の漢字を練習中でした。

Smileと同じ年長さんの年齢の子達が、すでに小さな字で漢字を上手に書いていることにびっくり。

年中さんの子達も上手に英語の単語を書いていました。

Smileも中国語の授業に興味津々。

上の写真は子ども達が描いた絵。そのカラフルさとクリエイティブさはもちろんのこと、

きちんと動物王国のカテゴリを学んでいるのにも驚きます。

シンガポールに来て、強く感じるのは現地の人のプレゼン力。それは子どもの頃からの教育によるものなのだなぁ、とこちらのプリスクールに来て感じました。

今回の認定講師のツアーもこの日が最終日。

シンガポールを楽しむには全然時間が足りないという感じです。

シンガポールに来て改めて感じた多様性を受け入れる重要性。そのことについてはまた別の記事にまとめたいと思います。

今朝は3時に起きて、空港に来ています。

朝の6時半ですが、チャンギ空港の遊び場に興奮するSmile。

シンガポール4日目。

5歳7ヶ月。

昨日も一日 SUNNY BUNNYの認定講師の方たちと移動。

朝のミーティングを終えて向かったのは、セントーサ島にある水族館。

セントーサ島はまるで島全体がテーマパークのような感じ。今回はあまり予定を入れず、水族館メインで行ったけれど、ここも図書館やサイエンス・センターと同じく、スケールが桁違い。

そして何より驚いたのが、日本の水族館とは違い、とにかくインタラクティブ。

館内では常に、教育的な説明がスピーカーで流れていたり、至る所でスタッフの人がサメやイルカなどの説明をしていたり、

子どもが飽きない工夫が至るところでされています。

そして、こちらの子どももかなり積極的。

中央にある巨大な水槽の前では、皆が思い思いに床に座っており、

水槽の前にはお姉さんがマイクを持って、魚の説明。

質問に答えている子どもは、実に多国籍。インドから来ている子もいれば、マレーシアから来ている子もいました。

教育的なのに、子どもの興味を引きつけるのがとてもうまい。

「日本にもこんな水族館があればなぁ」というのが一番の感想です。

そして館内の説明も多文化を感じられます。下はサンゴの説明ですが、英語と中国語の2ヶ国語表記。

シンガポール滞在も今日が最後。5日の滞在では全然足りません。

次回は2週間くらいいたいなぁ。それくらい子どもの英語教育に関わる施設や遊び場が多いのです。

ミーティングを終えてホテルの部屋に帰り着いたのは夜の9時半過ぎ。

さすがにクタクタだったのでルームサービスを注文。

ものすごいボリュームでしたが、二人でペロリ。